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  今日は、南西の風が強く熱い一日だった。最高気温は32℃で、扇風機の風は熱風だった。


  いよいよいエアコンなしでは、過ごせない日々がやってきて、汗をかきながら、不調の寝室エアコンの修理に今年も取り組んだ。
  昨年自分のシャックのエアコンを新品と交換した。その際、古いエアコンの各種基板、センサーを外して、保管して置いた。


  寝室のは、1992年製の同じ機種で、部品が全く同じなので、まず室外機の基板を交換した。自己診断機能が付いているので、チェックすると、電流センサー機能不良とでた、これは、シャックでのチェックと同じ結果なので、この室外機基板は、使用できないので、あきらめて元に戻した。

  次に室内機の基板を交換した。チェックすると不良無しの表示が出たので、通電テストした。


  4度程、ON-OFFテストしたが、正常に冷房する様になった。
  昨年は、大雨の日に動作不良になったので、後日雨降りの日に、どうなるか心配だが様子を見るしか無。

 来年は、新規交換予定にしている、19年間使用すれば、ガスも抜けるし、不具合が発生しても仕方が無い。



 今日の、ESは朝から6mも良く、井戸吉/JA8各局と599/599でQSOした。もちろんHFも良かった。

  午後からは、ESが弱くなり21MHz以下のQSOになった。

  梅雨前線と、ESは関連が有ると思っている人が今でも居る。電離層は100Km付近以上に出来、前線出来る対流圏は10Km以下で、単純に分かる理屈だと思うが。
   アメリカ大陸、地中海サハラ砂漠周辺など梅雨前線の出来ない地帯でもES発生する。ただしV・UHFのダクト逆転層は、対流圏で、発生する。
 異常伝搬が発生しやすい夏場は、色々絡み合っているので、何が作用しているのかは、分からない時もある。


  いずれにしても、冬場より、伝搬ルートの多い夏の方が楽しい、50MHzのESは残り一月ほどだと思うので、中心に受信しQSOをする。