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  1984年に購入し1998年まで使用していた、4バンドの4エレの修理を試みた。

  アンテナは今は無き、タニグチのHB443DXで、7MHz2エレ、14~28MHz4エレのアンテナだった。
  14年間使用して、そこいら中錆びてきて、同調しなくなって、クリエートのトライバンドに交換した。こちらは、11年経過したが、錆びによる接触不良は、出ていない。防食対策が良いからだろう。

  タニグチのアンテナは、鉄にクロメート・メッキだったので、3年くらいで、ボルトナットが錆びついていた。
   このアンテナの他に、タニグチノ50MHz8エレは2つ、7エレ3バンドを1つ、21MHz4エレを1つと5機使用したが、いずれもすぐに錆びた。他社より安価だったが、当時は10年以上使用する事までは、考慮していなかった。


  補修は、Ra放射器から始めた。トラップコイルがアルミ線で巻いて有り、錆びて相間ショートしていた、ブラッシで磨いて、Raエレメントを組み立て、アナライザーで測定すると、14~29MHzはSWR1.3だったが、7MHzはSWR6.0だ。


  Rfe反射器とHB9CV接続に成っているので、次はこれを補修し、2エレ状態で、7MHzが同調するか確認する。