


気に成っていた、焦点がずれてきた、タワートップのモニターカメラを取り外した。
使用状態は20mHだが、エレベータで10mHまで下げて、メンテを兼ねて取り外し、シャック卓上で、分解点検をした。
焦点ずれは、フォーカスリングが、エレベータの上下時の振動でずれた様で再調整で直った。生ゴムテープを巻いて振動でずれないよう固定した。オートフォーカスの無い安目カメラなので。
内蔵しているUHF22chRFモジュレータは、使用した事は無いが元のままで、防水・再組み立てし、午後から南西の風を受けながら、再取り付けをした。
出雲空港の2km滑走路全部とターミナルビルの一部が、また良く見えるようになった。
始めて取り付けたのが、2009/05なので丁度2年目だ。
焦点ずれは半年ほど前なので、一年半は良かった。
風あたりの強い平野のど真ん中だが、浸水の形跡なく、防水構造は合格だった。(^^V