イメージ 1

  今日は、南風が吹いて20℃まで上昇し温かった。


  どうでもよい2mFM機を通電して見た。

  機種は、スタンダードSR-C140で、マイク・VFO・取り説も付属している。

  20年前に、コレクションで購入して、そのままにしていた。


  通電すると、受信音が出ないので、分解して調べると、スピーカーのリード線が、半田外れしていた。受信は直った。
  送信は、10w出るが、ダイヤルチャンネルと、周波数がズレている。
  取り説で調べると、ダイヤル板が180度ズレテいる事が分かった。

  水晶固定チャンネルなので、ハンデーでの、交信テストはOKだった。

  VFOを接続してテストすると、送信受信とも駄目だ。

   発振してない様だ。少し改造の手が入っているようだ。

   直しても、今では使用できないので、そのまままた、保存する。