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  今日・明日は天気予報に雪マークが有り、寒く成りそうだ。

  タイヤ交換を、例年は彼岸休みにしているが、今年はもう数日様子を見てからするつもりだ。


  TX-88Aのレストアを、始めた。

  1994年に9R59Dと同時に入手し、通電せずに、そのまま放置していた。販売されてから50年弱経過しているので、シャーシは錆びているし、部品足も錆びている。


  ケースを外して見ると、終段真空管は6146、前段は6CL6が2本に、そのためヒータートランスが、追加して有った。

  改造内容を確認すると、50MHzが出るように、取り組んだ形跡だ。

  私は、オリジナルのHF送信機に出来る限り近づける、努力のレストアをする。


  前段は、9Pにして有るので、6AQ5の7Pin真空管ソケットに交換しなくては成らず、部品を全部外した。終段は、GTソケットから、UYの5pinソケットにするので、ここも部品を外した。


  購入時に、取り説、回路図、実態配線組み立て図が付属していたので、現物と比較すると、大幅な改造がして有る事が、分かった。


  リード線の、引き回しもオリジナルとは相当異なるので、大物部品以外は殆ど取り外す事になった。


  日数がかかりそうなので、少しずつ楽しんで、レストアする。