


散歩したいところだが花粉症予防のため、残念ながら中止している。
エージングは、トリオのVFO-2を5時間した。
真空管1本で、8MHzの発振をして、そのプレート電圧105v安定用の真空管スタベライザーVR105の2本しか付いていないセットだ。
50MHzと144MHzの2バンド送信機、TX-26のオプションだ。
ダイアル板を見ると、6mは50~54MCだが、2mは144~148MCに成っている。
発売された1963年当時は、2m6mともバンドが4MHz幅だったということだ。
その後、いつ2mは半分に削減されたか、分からないが、1971年に2mモービルFM機を購入した頃には、2MHz幅に成っていた。
TX-26のエージングは、する予定は無い。送信増幅部の真空管4本のみで、「お手持ちの7MCや3.5MCの送信機の変調器、電源部を活用する事が出来ます。」と書いて有り内蔵して居ないからだ。