今日も、雪が降っている。年末から散歩は、ずっと中止している。毎日散歩が楽しめる春が、待ち遠しい。

   一月ほど前から、奥歯の治療に近くの歯医者に通院している。


   行く度の、待ち時間に、待合室に置いて有る「荘原歴史物語」という、地元の話を読んでいる。ローカルすぎて、ネット検索しても、探せない話で、結構おもしろい。


   今日は100年前後昔の明治末期の辺を、読んだ。


   米子ー松江ー荘原間の、汽船の定期便が利用されていたが、国鉄が1908年(明治41年)松江まで、1910年(明治43年)6月 荘原まで、同年10月今市(出雲市)まで、徐々に西に向かって伸びて、汽船時代は終了したそうだ。

   100年後の、この数年間に、山陰自動車道が斐川、出雲と西に延びて行くのと、似ている。


    現代より100年前の方が、感動は大きかっただろう思う。来週の通院時にまた読むのが楽しみだ。