
東北・北海道は冬の荒らしだったようだが、出雲地方は一日中天気が良く台所の油まみれの換気扇も、洗剤で清掃後もすぐに乾いた。
10時過ぎに一休みしていると、外孫が来たのでまた、インター線の地下道まで散歩した。
午後から孫が工作を始めて、半田付けは危険で出来ないので、私は、UV-40のエンピパイプにコイル巻きをした。1m長が250円ほどだったパイプを、22ccmに2本切断した。
173μHになる用に、120回前後巻いた。2本巻いて、ビニルテープで、仮固定した。
4mmネジで固定・接続すれば、ローデイングコイルの完成だ。
3.5MHzのDPにこのコイルと4mほどの線を接続すれば、1.9MHzにもQRVできる。
山陰の冬も今日の様な良い天気の日も有るので、試す予定だ。
余談
CQ正月号に載っていた、7MHzスーパーラドANTも作る予定だ。
共振コイルから接地線を、伸ばすので、電磁波は接地線から主に輻射される、
「トップロードアンテナ」の様な気がする。
純粋なスーパーラドなら、接地線が無くても、共振コイルの電磁波エネルギーが、放射板に移動し輻射されると思うが、どうだろう?