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    TH430pp HFリニアアンプ9号機の電源SWを交換し、出力トランスをホットメルト・プラスチックステックで固めた。


   ついでに、CWメモリーキーヤーを使って200w時の温度上昇確認をした。

   空冷ファン無しでは、5分間で41℃まで16℃上昇した。ファン無しでは長時間は難しい様だ。


   80□の24v2wのファンをトランジスタの真上に乗せて、回しながら、30分間200wでつうでんした。

   37℃で、上昇せず一定だった。たぶん何時間継続しても37℃のままだろう。

   ファン騒音も気にならない程度なので、このファンなら実用出来るだろう。


  
   24v40A自作電源も合わせて、状況を確認していたが、平均電流が10Aで、軽負荷なので、問題無く動作した。



  エージング試験はめったにやらない、これまで自作したアンプのテストをして、実用できるか確認する。
   


  <<今日午前の波乱の斐川町議会で、出雲市との合併が決定したようだ。>>

  QSLビューローは、2011年10月から出雲市に!

   2度の住民投票と出なおし町長選挙が合併賛成多数ながら、町議会議員は反対派が多く合併は何度も否決されたが、今日やっと、反対派議員欠席の議会で、住民の民意が反映された結果に成った。

   しかしながら、このまますんなりと議決が通るとは思えない、議決無効の提訴など有りそうで、一方、合併推進グループの、議員リコールの署名運動はすでに始まっているので、最後の一波乱が有りそうだ。