


コメットCA-HVでSWR 5.0で、送信不可の状態に成っていた。ダイヤモンドのHV-7も有るので、7MHzコイルを交換するとSWR2.1になったので、コイルの不良だ。
ダイヤモンドのコイルのLは88μH R=1.0Ωだ。コメットのコイルはLは測定できず、R=530Ωなので、コイルエレメントのどこかが接触不良だ。
先端エレメントとコイル金具は、0Ωだが、5mmねじとコイル金具が530Ωだ。
ねじに緑青錆びが、発生したようだ。注油して、ネジを外そうとしたが、取れそうにない。スプリングワッシャをかませ、ナットを締めた。
R=1.0Ω L=92μHになった。明日車に取り付け測定して見るつもりだ。
常識的には、抵抗が発生するとは思えないが、車で走るので、雨水も浸み込みやすく、太陽熱で錆びが出来やすいのだろう。