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    寒くなって、製作シーズン入りしたが、リニアアンプ製作は在庫が10数台に成ったし、少し休んで、古い無線機とか、アクセサリーの修理と整理をしようと考えた。


   早速、スタンドマイクのチェックをした。


   トリオのMC-50が4台有るので、オーデオ電圧計で向負荷オープン電圧を測定すると、2台は正常で、1台は50KΩはOKだが600Ωの出力電圧が、2mV正常値の所0.5mVmaxしかでない。もう1台は、50kも600Ωも電圧が殆ど出ない。
   4台全部動作品と思っていたが、意外だ。不良品は後日ばらして見る。


  八重洲のスタンドマイクはYD-148とYD-844が1台づつ有るが,148は50k600とも問題無かった。844の方は、50kΩ単独のマイクだが、マッチングトランスを内蔵して、600Ωに切り替えれる改造をしていた。

  底板を外して、トランスを取り外し純正仕様に戻した。

  リフトアップSWが付いていて、マイクを持ち上げると送信するように成っている。


  FT-101EにYD-844を接続し確認しようとすると、リグのヒーターが入らない、後日修理だ。

   そこでFT-301Dに接続して確認すると148と844ともマイクはOKだ。


   しかしFT-301のLSBの送信受信、CWの受信が出来ない、USBはOKだ。


   明日の仕事が色々できた。