

急遽、とりあえずコタツを3つ引っ張りだした。以前は、荘原祭りの10/18に出すのが、恒例だったが、この近年暖かく11月に成ってからだったが、この冬は寒く成る兆しか。
雨も降るので、部屋に閉じ籠って、CQ11月号にも載っている、JA3CLM局のDSCWソフトの送信が出来るようにした。
受信の方は数年前に、RTTY用に作っていたI/Fで出来ていた。
RS232Cケーブルをつないで、メモリーキーヤーと同時に使用できる様、100斤購入の2股ミニSTプラグを接続して見た。
しかし動作せず、調べるとR-Lの配線が逆になっていた、幸いにもネジ止めの蓋が付いていて、半田付けで修正できた。
試しQSOをして見ると、万年電話級なので、エレキーでは誤打ちが多発するが、このソフトでは、完璧だ。キーが早打ちできれば、CWの送信の達人になれるすぐれものだ。
2局ほどQSOして見た。PC-CW-QSO記念日になった。
万年電話級から、脱出出来るかも?(^^ゞ
232Cの付いてないPCが他に2台有るので、11月号の回路を参考にUSBのI/Fを、後日作る事にした。