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   今日は朝から爽やかな秋空。


   午前中1時間ほど、タワーのラッカー塗装をした。長時間高所作業すると疲れて危険なので、老人は1時間くらいずつ、毎日気長にやった方が、良いと考えている。


   5mhから10mhまでの2スパンを、銀色ラッカーで、作業した。7.5mhから10mhのスパンは、テーパーなので、塗料の使用量も少し少なめ。済んでから見ると、上ほど塗り残しが多い。タワーにしがみつくのに気を取られたからだろう。



   地面に埋まっている部分を掘り起こして見た。コールタールを塗布して19年に成るので、地中と地表の境界付近の亜鉛メッキが少し浮いてきている。元斐伊川本流の川跡なので、砂地で水はけが良く腐食しにくい、でも1.5m掘ると伏流水がでるので、最下部はかなり錆びていると推測する。
   亜鉛塗装をして埋め戻した。



   残りは、10mhから15mhまでの30cm△の2スパンだが、高く成るので苦手だ。昨年は頂上まで、亜鉛塗装をしたので、10mhから12.5mhまでは、必ず後日塗装する。

   エレベーターの塗装は、5mhまで降ろして最後に塗装する。