

近所の人に、蛍光灯修理を頼まれた。グローランプが無いインバータ式なので、電気屋では修理不能と言われたそうだ。
早速、ビスを5本外して見ると、R1のローケーション番号の、松下電子部品の5R0と表示の有る、セラミックコンかバリスタの形状の、抵抗器と思われる部品が焦げていた。
R1ー5R0とあるので5Ωの抵抗と解釈し、10Ω3wの酸金抵抗をパラにして、取り換えた。32w+40wの蛍光灯なので、電流は1A以下として6wの抵抗で有れば良かろうとした。
2Aのヒューズが直列に入っているが、切れずに抵抗が焼けている。回路定数設定ミスか?
通電すると、問題無く点灯、1時間エージングしてみて、完了とした。