


またまた、HFアンプの製作に取り掛かった。9・10・12・13号機はコの字型の放熱板で作ったが、もう1個同じ物があるのしパワートランジスタも6個有るので、部品は手持ちで間に合うはずだ。
まず 前・後パネルを作った。
アルミ板はt=1.6の計測器ジャンクの板を、電動糸鋸で加工した。
この鋸は直線切りが苦手で、真っ直ぐ切ろうと頑張っても、すぐズレてしまう。しょうが無いので、幅を0.5mm広く切断して、ヤスリ掛けして、寸法合わせをしたので、170x45を2枚作るのに、1時間かかった。
いつもの事だが、丸穴は、わけなくボール盤で加工出来るが、ラジケータの四角穴が苦手だ。時間は有るので、あわてず楽しんで、ゆっくりと満足出来るアンプを作るつもりだ。