

20年ほど前にCQジュニア製作教室(JA1AYOさん)の記事の基板を組み立て、そのまま放置して有る物が、いくつか有るので、その内の1988年8月号の、PLL-VFOを、通電して見た。
OSCが3回路有るが、すべて問題あり、まず10.240MHzはfズレがトリマーで合わないので、XTALを交換して、合わせた。
次は43.1MHzだが、記事では、fが合わないときは、XTALを交換する、と成っているが、代わりの手持ちが無いので、CHC4.7μHを直列に入れて、合わせた。
VCOの134MHz回路は発振していない。定数が合っていないようだ。
明日、コンデンサ-を交換して発振させる。
当時ジュニア教室で、楽しませてもらったが、とても再現性が悪く、ジュニアには無理なレベルで、回路動作を十分理解した上での、定数の変更は常識だった。