


今日も暑くエアコンのおかげで生き延びた。
パワーアンプのジャンク基板に付いている、0.01Ωのコレクタ電流測定用分流器を使って、デジタルテスター用分流器を製作した。
mV電圧レンジで大電流を正確に50Aくらいまでは、測定可能だ。
0.01±1%で放熱板に取り付ける構造になっているので、そうした。
1.00Aは10.0mV、10.0Aは100mVの表示に成る。
デジタルテスターは4台在庫しているが、いずれも10Aが最大レンジだ。
アンプに内蔵のIC電流計を30A等にセットする時に、精度を無視していた。また100Aのアナログ電流計も作って見たが、レンジの変更が出来なくて不便だった。
今回の分流器で、50Aくらいまでは、10%以下の精度で、IC電流をセットできそうだ。