
今日はまた36℃を超えとても暑かった。
CQ誌8月号の記事の高周波電圧計のRFプローブだけ作って見た。
ゲルマダイオード2個とコンデンサ2個で簡単に作って、ボールペンの軸に、内蔵して使いやすくした。
IN にSG、OUTにデジタルテスターDC200mVレンジで接続し測定して見た。
80dBμで3.3mV。90dBμで28.5mV。100dBμで155mV。で10MHzと50MHzで測定したが95:100だった。
私はRF関連基板作成時、正確な測定値は必要としないので、テスター電圧直読で間に合う。
しかし完成後は、出来る限り回路各部の正確な電圧値は望ましく、更に微小な信号には、アンプが必要だ。
次は、10倍くらいのオペアンプ回路を付加して見る。
正確な電圧値はSGによる構成表を作成すれば、最近とても安価になったデジタルテスターで測定できるので、参考の記事の電圧計 本体を製作しなくて良く、プローブだけなら、数百円なので貧乏ハム向きだ。