


21MHzも弱く、18MHzで安定QSOができた。今夜のEUはまだ入感ない。
1500w電源のテストを兼ねて、HFアンプ4号機の改善をした。
入力アッテネーターはΠ型ー6dBで、150Ω5wにしていたが、330Ω5w2個を並列にして
150Ω10wにして発熱を分散した。
次に、出力電力計の検出抵抗が燃えて黒くなって来たので、22Ω1/2wを2個直列にしていたが、47Ωと10Ω3wを直列にして、耐電力を上げた。Poメーターにリニアライザ回路を付加しているので、指定の電圧を掛け無くては、リニアに成らないので、電力検出が少し大きく成る。
3.5MHzのLPFはT2-80のトロイダルコアにΦ0.8のエナメル線を巻いている。200w以上の時心配だったので、300wで通電して見たが、実用上差し支えない温度上昇で、Φ1.2のエナメル線空芯コイルに換え様と考えていたが、そのままにした。
今回製作した1500w電源は、トランス式なので騒音が小さく、TVの音声の邪魔にならないので、TVを見ながらテストが出来るのが嬉しい。
ワールドカップサッカーを見ながら、入力/出力のデーターを測定した。これまでの3000wのスイッチング電源では、騒音がとても大きく、TVは映像だけで、音声は犠牲にしていた。