

クーリングファンの吹き出しを、放熱板に全て当たる様に、プラスチック板でダクト状にした。
パネルのプッシュスイッチの角穴はパンチング板を内側に貼り付けた。
電圧調整用のVRは3KΩを後面に、1kΩを前面に取り付け直列接続し、20v~30vの範囲の可変に調整して、100等分の目盛り板を張り付け、一目盛り0.1vの直読にした。
400w出力できるアンプを接続し、28Vで通電テストをした、電流は28Aで、0.7V電圧降下した。電流計のシャント抵抗は10mΩなので、電圧降下は0.28vで、そのほかの配線で0.42v電圧降下している。制御ICの電圧検出場所を変更すれば、改善できると、考えられる、後日確認予定。
一応、400wアンプに使用できる電源が、完成した。
EIAサイズなので、ラックに取り付け使用するつもりだ。