住民投票の結果は昨夜22:45に、賛成9842 反対7453で、終了した。
 
 
   昨年9月の、合併を前提の町長選挙と同じ結果になった。
 
 
   町議員多数派の合併反対派は、出雲市と編入合併に反対し今回の住民投票に至ったわけだが
 
  今後も対等合併なら、考えるが、編入合併には絶対反対と、いちゃもんを、付けるだろう。
 
  小学生が考えても、14万人余りの出雲市と3万人弱の斐川町が対等に合併できない事を理解できるだろ。
 
  合併反対派の議員がこれまで、無駄な箱モノを次々作り税金を無駄に使って来た事か!!
 
  3セク事業の「イリスの丘公園」「出雲空港ゴルフ」「道の駅湯の川」など、倒産したもの、予備軍のもの。。。
 
 
 
    
  県内では、5月末に東出雲町が松江市との合併協議会設置の、住民投票が有る。
 
  70万人の県民の内、議員・首長が何千人いるのだろう?その無駄を削減のため
 
 もっと合併を進め、島根は松江市と浜田市の2市に、集約しても良い人口の少なさだ。
(一市では全長が200km弱あるので、さすがに無理が有る)
 
 議員の業務として出身地元への、公共事業が今でも行われている。
 昭和の悪の遺産=田舎者の議員は諸悪の根源だ。
 
 
 斐川町も少しは、良識の方向に進もうとする兆しが、見えたのは、喜ばしい事だ。
 
 
 JARL-QSLビューローQTHも、書きにくい「簸川郡」を、当用漢字の「出雲市」に成れば、
 
 分かりやすくて喜ぶハムは多くなるだろう