今日は、小雨の降る中、朝8時から9時まで、自宅前の500mほどの、川掃除を近隣自治会総出でした。
 
 
  自宅前の川は、全長10Km弱で、上流の川からポンプ場で水を投入し、下流で宍道湖へポンプでくみ上げる、電動の川で、引力では流れない川だ。
 
  昨年初めに、農業用水路と言う事だったのが、田圃の給水が全てポンプ場からの配管になり、前の川は、防火用水と言う事に、名目が変わった。
 
  10cmほど深さの川が、火事の時に役には立たないと分かっていても、雨水を流しているので、掃除に参加するしかない。
 
   5年ほど前に、やっと殆どの家庭に、下水が接続した。近隣地域のほとんどは農業集落排水で、下水処理後、東向けに宍道湖に流している。私の家の2軒隣から公共下水道で、西向けに流し出雲市で処理し日本海に流している。我が家付近が、西と東の下水の分水嶺だ。
 
   下水道普及のおかげで、年々川が40年前の綺麗な川に戻り魚や貝が住むようになった。
  毎年3月末のこの行事で、川掃除をしながら、状態の確認し、下水公共工事に感謝している。