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     今日は、TR-1000のエージングを6時間した。



   TR-1000/1100/1200/1300 50MHzの4機種のハンデートランシーバを、1994年ごろ入手した。


   TR-1100は、1969年の発売だ。当時、友人に借りて神奈川県の大山(おおやま)山頂に移動運用した、その無線機には受信ブースターが内蔵していて、山頂には50MHzの移動局が他に2局あり、強力な電波で混変調を起し殆ど交信できなかった、事をふと思い出した。


  中古を入手時点では、問題無く動作していたが、10数年ぶりに通電して見ると、送信は1.5wでAM/FMともOKだが、受信は感度が20dBほど低下している。


   やはり時々通電して置かないと、不具合が生じる様だ。

   

  面倒でも、コレクション在庫無線機は、通電していく事にした。