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   地球温暖化の原因がCO2の増加だと2年前までは、信じていたが、昨年太陽無黒点日が多くなり寒冷化論も見受けられるようになり、「クラインメイト・ゲート事件」で更に、かなり捏造されたデータで、特定のグループ・特定の国家が、その利益のために活動しているように思う様になった。
  
   科学的知識のない私には、大気中の0.037%にすぎないCO2がそれほど大きな影響をもたらすとは、考えられない。

   
  むしろ化石燃料の枯渇のために、科学知識のない人類に警鐘を鳴らす、詭弁だと言うことなら納得できる。


   そのために、破産状態の国家予算を使用して、25%の削減は不要では?

  国連での、宣言を取り消す事態にならないことを願う。


 少なくとも数100万年単位での、気温の変化が確定出来る時代にならなくては、世界中の国々が一つの目標に向かう事は出来ないだろう。

 40%のCO2を出しているのに、COP15に賛同していないUSAと中国を、説得できない。4%しか出していない日本が、不可能に近い25%を削減する必要は無いのでは?





  大気中の40%前後の水蒸気・雲が、気温に最大の影響を与えるとの説は、素人には納得が出来る。

 その水蒸気に影響を与えるのは、太陽でこれまでの3年間活動が低下し、無黒点の日が殆どで、温暖化どころか数百年ぶりに、小氷河期が来るとの説も、昨年は言われていた。



 この数か月やっと太陽が再活動の兆しが有り、先月2月は、3年ぶりに全日黒点が有り18.6個/月になった。今後の活動に注目したい。


  アマチュア無線の私は、温暖化との関連より、黒点が増加して電波の伝搬が良くなることをとても期待している。

  11年周期の黒点サイクルと自分の寿命を、照らし合わせると2012年と2023年が黒点最大の年の予定だが、13年先は墓の中かもしれないので、再来年に向けての上昇に最後の期待をしていたのに、2年以上活動がずれたのはとても、残念だったが、今年に入ってからは、少しずつ伝搬も良くなっている、とても喜ばしい事だ。