昨日出雲そば打ち同好会が、自治会内にスタートした。
興味が無いので、参加しないつもりだが、夕食が済んで一休みしていたら、携帯がなった。
そばが余っているので、公民館まで来ないかとの誘いだった。
地元公民館には、近所のおじさんが6人で、そば打ちが済んで、慰労の飲み会が始まった所だった。
その後、そばをゆでて、幅広の70%そばと、細切りの100%そばを、出雲方式で、1杯ずつ食べたがどちらもとても美味しかった。
参加者殆どの人は、出雲方式が全国的な食べ方だと思っている人が多いが、黒い出雲そばの入っている器に、とろろいも、海苔、刻み小葱、鰹節を乗せ、その上から出汁をたっぷりかける、2杯目は残っただし汁の中にそばを入れて、そばの風味の濃くなっただし汁と残った具で食べるとさらに、そば風味が倍増される。だし汁が無駄にならなくて経済的だ。
だしを作る醤油も独特の、出雲醤油なので、アミノ酸たっぷりで、塩辛くなく甘みの強い味で、出雲人の味覚は、この醤油味で形成されている。
無料と思って顔を出したのに、費用を7人で割り勘という事で、1300円を出して、3人分のそば麺を土産に、21時に片づけて帰宅した。