


一月ほど前から、蛍光表示管の一部セグメントが時々不灯の症状と、ビジーLEDも時々不灯になるので、解体し不良個所を調査した。
蛍光表示管は、20数本ある足が5本ほど半田クラックが出来ていた、全部の足の半田を吸い取り、新しい半田を付けなおした。40℃以上の温度になるので、20年以上経過したので、半田が熱疲労して来たのだろう。
ビジーLEDの方は、IFのSQ回路付近の部品足全てに、新しい半田を盛った。
その後6時間、通電エージングをしたが、不良症状は出なくなった。
今後数日間は、継続してエージングし状況を確認する。