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     もう25年ほど使っている、430MHzオールモード機が不具合になり修理した。


   一月ほど前から、蛍光表示管の一部セグメントが時々不灯の症状と、ビジーLEDも時々不灯になるので、解体し不良個所を調査した。



     蛍光表示管は、20数本ある足が5本ほど半田クラックが出来ていた、全部の足の半田を吸い取り、新しい半田を付けなおした。40℃以上の温度になるので、20年以上経過したので、半田が熱疲労して来たのだろう。



     ビジーLEDの方は、IFのSQ回路付近の部品足全てに、新しい半田を盛った。


  その後6時間、通電エージングをしたが、不良症状は出なくなった。



    今後数日間は、継続してエージングし状況を確認する。