ツートーン発振基板を006P 9Vで動作させるため、トランジスタと抵抗定数を変更した。

  2SC683を汎用品の2SC1815に交換した。12.0Vでは発振するが9Vでは、止まるので、バイアス抵抗22KΩを18KΩに、コレクタ抵抗5KΩを3.3KΩに変更した。
 これで発振は6V以上でする様になり、006P 9V電池対応になった。
 発振周波数は1KHzはそのまま、2KHzを1.6KHzにした。 

 次はケースに組み込みだ。