




1.9MHzのコイルを、T106-2赤コアに1.2Φエナメル線を巻いて作った。コアとリレーの半田付けをした。
バンド毎にリレーをテフロン線で並列にした。
SGとスペアナで各バンドのLPFの減衰特性を確認した。
スペアナ波形は特に問題なかった。
後日、ケースに収めリニアアンプを接続して200Wのスペアナで動作特性を確認する。
一応ここまでで、作業は一時保留して、HFリニアアンプ11号機を製作した後で接続テストをするつもりだ。
追加20150215
T106-2 135μH100回巻き、T106-6 116μH100回巻き
3.5MHz L1、L3 2.58μH L2 2.3μH
T106-2での巻き数計算式 2.58/135=0.019これを√で0.138
0.138x100=13.8 14回巻きになります。
L2は同計算で13回巻きです。
7MHzは、L1,L3 1.37μH L2 1.62μH
10MHzはL1,L3 1 L2 1.19
です。