イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

    6バンドLPFの基板が完成した。


  1.9MHzのコイルを、T106-2赤コアに1.2Φエナメル線を巻いて作った。コアとリレーの半田付けをした。
  バンド毎にリレーをテフロン線で並列にした。


  SGとスペアナで各バンドのLPFの減衰特性を確認した。
  スペアナ波形は特に問題なかった。


 後日、ケースに収めリニアアンプを接続して200Wのスペアナで動作特性を確認する。

  一応ここまでで、作業は一時保留して、HFリニアアンプ11号機を製作した後で接続テストをするつもりだ。



追加20150215
T106-2 135μH100回巻き、T106-6 116μH100回巻き

3.5MHz L1、L3  2.58μH  L2  2.3μH
T106-2での巻き数計算式 2.58/135=0.019これを√で0.138
0.138x100=13.8 14回巻きになります。
       L2は同計算で13回巻きです。
7MHzは、L1,L3   1.37μH   L2 1.62μH
10MHzはL1,L3   1        L2  1.19

です。