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    2号機の改善がうまく出来たので、調子に乗って3号機も1部改善した。
 8ピンの+B給電を親無線機からやっていたのを、CQマシン内部の+5Vを供給するようにした。
目的は、親機の電源OFF時に、コンデンサマイクへの給電し録音するためだ。



   次に2005年に完成した1号機もコンデンサマイク給電回路を改善した。
 こちらは、試作機のようなものなので、2枚基板になっていて、スペースが有るので、シリコンダイオード2個とセラミックコン1個を追加した。親機とマシン内部どちらからでも給電可能にした。
  

 改善後、動作チェックすると、動作不良になった。試作だったので、追加線が飛びまわっていて、どこかがショートしたのかと思ったが、調査しているうちに、AF出力ダンプ用の抵抗が18Ωのところに1.8Ωを付けていた(^^ゞ  VRを最大にすると、大電流が流れ誤動作していた。抵抗1個交換でOKになった。


  これで自作のCQマシンが3台、ヘッドセット対応改善できた。そこで手持ちのヘッドセット4台をチェックした。昨年買ったバッファローの商品は音質が悪く、バッファローの全く同じ品番の商品を今年また購入したが、こちらは問題のない音質だった。また20年前の八重洲のヘッドセットも10年前のPC用ヘッドセットも問題のない音質だった。


  たまたま昨年購入の商品だけ不具合だったようだ。


  午後からヤマダ電機で、980円の片耳のヘッドセットを購入した。音質は良くヘッド部が金属で締め付け力が弱く痛くならない商品で、長時間QSO向きだ。