

長さは同じ40mでも、ビニル線のウインドムと5c同軸のダブルバズーカでは重さが、4Kg違うので、かなり垂れ下がる。
バランの給電部が5mHくらいしかない。
アナライザーで測定して見ると、3.675MHzがSWR1.3で底、3.500MHzは2.4 3.800MHzは3.0の結果だ。
算出はfo=3.580MHzでしたが、0.1MHz高く同調している。
高さが7mH~4mHなので、地面の影響は大きいと思う、せめて10mH以上に出来れば良いが、高くしすぎると、タワーからぶら下げている、14mHの3.5/7MHz逆VDPに影響がでる。
受信信号を比較すると半分の高さなのに、同じSメータの振れだ、やはりこのDB-ANTはすぐれものだ。
タワーエレベータを下げた時の、予備ANTなので、しばらくこのまま飛び具合を見ながら使用する。