


天気はうす曇り、10時に集合し登山口に車を停めて、登り始めた。時々急な坂道も有り、汗も出た。
40分ほどで、314mHの頂上に着いた。360度の眺望で、出雲・松江・雲南市・斐川町がよく見えた。11時半から昼食を食べ、12時過ぎに下山し、13時に登山口で解散した。
斐川三山のうち、ここは始めて登った。仏教山・大黒山は何度も登っている。戦国時代の尼子氏の支城・高瀬城で毛利氏との戦いが有った場所なので、興味は以前から有ったので、今回とても満足した。道も狭く、広場が殆ど無いのにどんな戦だったのだろう、と思った。
登りは、かかとに負荷が掛り右足捻挫個所は全く痛く無かったが、下りはつま先に負荷が掛り、幾分痛くなったが、枯れ木を杖にして、右足をかばった。
今は筋肉痛は無いが、老化するほど後日痛くなるそうだ。
11月中には松江市の朝日山の朝日寺に行く予定だ、散歩を続けならして慣らしおくつもりだ。