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  今日は4日ぶりに散歩をした。お祭りのため出来なかったし、階段を1段踏み外し右足の小指付近が捻挫したのか、歩かなくても、立っているだけでかなり痛かった、バンテリン液を何度も塗布していたので、痛みが和らいだ。
  久しぶりの散歩道の出始めに、向日葵畑があり、そろそろ収穫時期が来たようだが、まだ枯れたままになっている。一方帰り道の田圃のハト麦は今日、コンバインで刈り取りをしていた。散歩道のすべての田圃が、切り株のみになってしまった。
  4・50年前は、稲刈りも遅く、今頃の時期は稲ハデに稲が掛けて干されるのが風物詩だった。出雲地方では3・4mの高さの稲ハデに、刈り取った稲束を投げ上げて、乾燥させる姿を良く見た。今は出雲平野では全く見なくなった。山手の方に行くとまだ、自家米を稲ハデに掛けている。懐かしさを感じたりする。
  とか、思いを廻らしながら散歩したが、帰り自宅付近で、捻挫右足が痛くなってきた。