世にも不思議なゼリーのような石であったり
深海の輝きのような石であったり
触り心地の良さそうな布バッグであったり
すこぶるデザインの良い靴であったり
羨ましい程の高身長であったり
畏怖するほどの頭の良さであったり
欲しいと思うものは数あれど、
手には入らないんだろうなあと理解してしまう。
まあだって、何時ものことだから。
俺が良いと思うものはすぐに目の前で誰かが掻っ攫っていくし、
そもそも叶いっこないモノも多分に含まれてるし?
期待しないって、ムカつくほどスバラシイね。
気が利かないってのは、ホント致命的だと思うわ。
1,2行の文章でさえサラっと書けないのだから。