今日、怪我をした。

中ぐらいの。

個所は複数あり、患部は腫れ上がってる。(黒痣に変化中



でも痛くは、ない。

体的には痛いんだと思うが、感情の部分であまり痛みを感じない。

どうやら痛覚に対して、かなり鈍化してる模様。


これも強靭への道のりなら、それはそれで良いのかもしれない。



が、機械的になりたいとは思わない。

機械的に感情が無くなれば、大抵のことを成し遂げられるだろうけど、

でもそれは、全てにおいて"受動的"でしかない。


それじゃあ、意味無いのよ。

俺はあくまでも"能動的"でいたいから。




そこで思うことといえば。

ここ10年ぐらいの間、のた打ち回っていたんだけども

それはある意味、無駄ではなかったらしい。


「人生に無駄なことは一つも無い」という言葉が"嫌い"だったし、

その意義を認めてなかったけど、今となってはその意義を認められる。


そうして初めて、立てると思われるフィールドに今。

立っている気がするから。



だからと言って、そのフィールドが

草木の生えた恵みの大地かと言えば、そうでもない。


やっぱり荒野のど真ん中に、深海に、闇に。

相変わらず立ってる。



例え、

サバンナに行くことになろうが、

水面へと浮上することになろうが、

光の中に躍り出でることになろうが、



必ずそこに立ち返る。

きっとね。