日本語を扱う通訳・翻訳のエージェントは日本だけでなく、世界中に存在する。
私も多くのエージェントに登録している。10社は下らない。
そして、新しいエージェントと接触する機会ももちろんあるけど、中には「どうも相性が悪いな」と感じるところがある。
先日、香港の新規エージェントとやり取りがあったけど、残念なことに、そのエージェントとまさに相性が悪かった。
同時通訳の案件は専門的な医療関係で、トライアル(試験)では思うような結果が出せず、翻訳のトライアルでは、自分が経験のある分野だったにもかかわらず、評価が得られず。
こちらにまだまだ改善点があることは十二分に承知しているし、自分を向上させる取り組みを怠ってはならない。が、それでも、先述の香港のエージェントのように、うまくいかないことがある。
自分の努力を続けるとともに、そのエージェントとの悪い流れはすっぱり断ち切る。
引きずるな、しかし反省はしろ、である。