今日の通訳業務、内容は設計・建築だったが、アート(芸術)の要素もかなり出てきた。
アート関連の通翻訳で要注意なのが、内容が抽象的だということ。それをしっかりつかまないと、自分の頭が迷路に入ったような錯覚に陥りかねない。実際、まだ経験が浅いころ(何年も前)、出口の見えない迷路に入り込んだような状態に陥ったことがある。
抽象的な内容でも、対応は論理的に。これが今日の教訓と言える。
さて、今日はどうしてこのようなタイトルにしたかというと、特に私のようなフリーランスの通翻訳者の場合、毎日内容の全く異なる案件を扱うことが珍しくないからである。また、数日間(案件によっては数週間、数か月間)同じクライアントであっても、日によって内容が異なることは普通にある。
そこで、私が心掛けていることが今日のタイトル、「通訳はいつでも初舞台」。
参考:http://lyrics.gyao.yahoo.co.jp/ly/Y000126/ (梅沢富美男さん「夢芝居」)