THE LAST LESSON (Teaching practice) 終了!
そして最終 'WEEK 10' 突入!!
いよいよ、5回目の最後のレッスンを終えました!!!!!!!!
うれしい!!!
やっと ほとんど自由だ!
(金曜の最終日にはでかいテストがありますが)
今回は一番練りに練った授業に挑みました。
授業製作を始めてから、普段からよく自分のレッスンにきてくれる生徒さん達に
質問して周ったりもしました。
リーディング、ライティング、ボキャブラリー、発音、スピーキング なんの授業を受けたいか。
やはり、一番多かった回答は
スピーキングでした。
そこで次に考えなくてはならないのが、
何を彼らに喋らせるか。
これについては、
彼らの英語能力と
彼らのモチベーションと
彼らの興味と
その実用性(すぐに使えるか)
を考慮しなくてはならないので
かなりの時間を費やすことになりました。
先週, 水曜日に前回の授業を終えてから、自分に与えられた時間は
木曜 金曜 土曜 日曜。
こんかい、本当に 良いレッスン作りには
アイディアがどれほど大事かを
思い知りました。
とくに、
英語レッスンの
アイディアは
その辺から拾ってきて
すぐ自分の物にするということが
簡単にできるものではないので
(サンプルレッスンはいくらでもGETできますが
自分の希望に100%マッチするのを
さがすだけで
時間を無駄にするリスクが高い)
大きなプレッシャーが
ありましたが
自分で作ることに
意味があると思うので
なんとか自分で作りきりました。
レッスン内容
「意見を相手に伝える。」
最終目標
「時間の許す限り、
できるだけ、できるだけ、できるだけ
会話をさせる。」
レッスンプラン
1. 便利なスピーキングフレイズの紹介。コーラス。
2. スピーキング① ある想定シチュエーションを与えて、それについて意見の交換。
3. スピーキング② さらなる意見交換。さまざまな想定シチュエーション。を与える。
4. ラストカンバセーション。
レッスンを行うまではいろんないろんな悪いアクシデントの想像が膨らんでいましたが、
できるだけ臨機応変に振る舞い、
生徒が楽しむレッスンにすることができたと思います。
今回も、自分のやりたいことを思い切ってやりました!
自分のやりたいことをやりきる=スコアを(講師からの)失うことになるのですが
最後のレッスン、安全で、生徒にとって退屈な授業をするよりは
枠外れの面白い、レッスンにしたいとおもい(いつもながら)
今回もとことんやりました。
100パーセント満足かといわれれば、まだほかにも
努力できるところはあったかもしれないけど、
このレッスン、そして全5回のレッスンで
体を通して、授業とは何か、教師とは何か、人と人と(教師と生徒)のコミュニケーションとは何か
これらを学べました。
経験て本当に大事ですなあ!
(
ここから何故か字太くなってしまって
どうにもこうにも戻せないのですが
気にしないでください、、。
たぶんなんかエラーおこしてるんだと
思います????)
思いっきりチャレンジすることは疲れるけど
それ以上に想像をはるかに超えた得るもの
があることを改めて確認できました。
さて今週はまだ金曜の最終テストと
最後の提出課題があります。
来週の今日(火曜)は日本にいるなどとはまったく
想像が全くつかない!
ですが
残り一週間、やるだけやってやろうとおもっています!!!!!
自分の授業にきてくれた生徒さんたちからメッセージも集めたし、写真もとったし
(準備ができしだい公開します。)
あとは荷造りと、貧乏生活に耐えるだけだ!!
(食費週1500円
)
先週すこし述べた面白かった授業についてすこし
話します。
ラーニングタイプ。
自分がどんなラーニングタイプをもっているかを知ることは
科学的にも勉強の効率に大きく関わってきます。(らしいです笑)
ほとんどの人が一定の勉強方法を
教えられて、
それに対応しようと必死に苦労をしてる人は少なくないんじゃないかと
思います。
でも本当に、ある一部の人がベストという勉強方法が
自分にもベストになるのでしょうか。
答えは当然、’ならない’になると思います。
ベストの勉強方法知る=自分がどのタイプかを知ることが大事ということを
学びました。
詳しくはここでは
述べられないのですが
大きく分けて
文がすきな人
理数がすきな人
音楽がすきな人
人がすきな人
運動がすきな人
想像ががすき人 など
にわかれ、そのラーニングプロセスも
それぞれ
違うということです。
英語の授業でいえば、
文法を教えるにしろ、
言葉で生徒に伝えるか、
絵で生徒に伝えるか、
歌で生徒に伝えるか、
体を使って生徒に伝えるか、
いろんな方法が可能で、
それぞれ、その効果は
生徒のラーニングタイプによって変わってくるのです。
これを自分で知ろうすることで
生徒達自身がさらに効率のよい勉強方法を見いだせ、
これを教師が知ろうとすることで、
さらに効率のよい授業を生徒に提供できるのです。
自分は間違いなく 音とか図(絵)で覚える派です。
文字だけ並べられるより図与えられるかを自分でかくか
しないと頭がすっきりしません。
じぶんだけのオリジナル勉強方法をさがすことは
英語を楽しむコツでもあると思いますので、
ぜひオリジナル方法を模索してみては?
長くなりましたが、今週は日本に帰る前にもっとできるだけ
ブログを更新したいとおもっていますので、
もう少しだけ、自分の残りわずかのAUSアンドTESOL生活をみていただけたらな
と思っています!!!
SEE YOU VERY SOOON!!!
THANK YOU
TADAKI