みなさんお久しぶりです。


TADAKIです。


昨年12月に日本に帰国して早2ヶ月が過ぎました。


はい、円高にやられ極貧状態で帰国した僕は


古い友人宅に厄介になりながら


この大不況の日本で仕事探しにいどんでいました。


年末でどこも人を雇うという雰囲気でないなか、


意地でもやりたいことをやる精神で、


おかげさまで今はとある小さな英会話スクール講師をやっています!


といっても今は小学生の英会話担当で、


フルタイムではないのですが


英語を教えるという職につけて


大変幸せに感じています。


大変幸福なことに、そのスクールは


僕にレッスンプランから


レッスンまですべて


委任してくださっているので


シドニーTESOLコース2ヶ月あまりで培った技術を


存分にいかしています。ロケット


このコースを終えて、


自分に自信がない人は


おそらくいないと思います。


みんな必死で授業を自分で製作し、


英語を習うことに本気の生徒さんたちに授業を教えることを繰り返すので


コースを終えるころには間違いなく自身がつくのです。


今はTESOLコースで大人向けに培った技術、授業内容を


どうKIDSに生かすかを考えています。


子供向けに変えるという作業は


想像以上に難しいのですが


これも試練。


これも乗り越えられたらまた必ず


自信が後についてくるはず。


これからも努力の日々です!!


とりあえずざっくり近況報告させていただきました。


またひょっとしたら今度は子供向けの授業作りの試行錯誤の様子を


このブログで公開できるかもしれません。


とにかく3ヶ月ぶりのブログ更新、


挨拶をさせていただきました!!相変わらず奮闘しています!にひひ


それでは、


THANK YOU FOR READING MY BLOG AGAIN , AND I HOPE SEE YOU SOON!アップ


TADAKIチョキ


終わりました!!ビックリマーククラッカー


いまMILTONから最後のブログを早速書いています。






10週間クラッカー






「あっというま」




この言葉しか浮かばない、、、ビックリマーク




今日は朝、2時間のテストうけ、




そのあと、先生2人とTESOL生徒みんなで




タイ料理レストランへ行きました。




まともなうまいものナイフとフォーク




この10週間食べてなかったので




めちゃくちゃうまかったです。目




さてこのコースを終えた心境を述べたいとおもいます。




うーん




うれしさより、何か




ものけのから感が若干強いかもしれません。




でもそれよりも




帰国前のやらなければならないことが多すぎて




まだまだ落ち着いて




帰国モードに切り替えられていません。ガーン




銀行を閉めなければならないのと




年金の払い戻しをしなければならないのと




荷造りしなければならいのと、、カゼ




いまもまだ




一時前には会食会もおわったのに




クラスメイトみんなで




しんみり?いろいろ語っています。




このクラスはみんな本当に




いい仲間でした。




なのでみんなあんなに




コースは忙しかったのに




寂しがっています。




高校時代をおもいだしました。








それにしても早く落ちつきたいです!




頭の中がいろいろごちゃごちゃしています、、。






AUS生活にちゃんと終わりを告げて




来週火曜日に




帰国したいと思います。




でも




やったー!!アップ




終わった!!!!




TESOLの資格をもって帰ります!




このブログは今日で終わりですが




また何か機会があれば




みなさんにいろいろ報告できる機会が




あるかもしれません。




とりあえず今日でおしまい。




でも、おちついたら改めて




述べそびれたTESOL情報等を




更新できればなと思っています。




ありがとうございました!!








THANK YOU SO MUCH FOR READING MY BLOG FOR 10 WEEKS!




SEE YOU AGAIN!!




TADAKI





















10週間。 9月22日からこのコースを開始して




明日で10週間。今週 3連チャンブログ!!




いえいえい!!




空ノリをしていますが




体がすっかり




コースの忙しさ?に




なれてしまって




なんだか落ち着けません。UFO




まだ次のレッスンプラン




考えなくてはいけないような!!






でも、あしたのテストを終えたら、




TESOL 修了パーティだ!




そして資格をもって帰ります音譜ビックリマーク




このブログも明日で最後になりますが




呼んでくれた人たち、




本当にアリガトウございます!!!!!




少しでも




TESOLって何?





がみなさんに伝わったなら




とてもうれしいです!!!




自分は




毎日のためになる授業に加え




クラスメイトにもめぐまれ




尊敬できる先生たちとも




出会え、




本当に濃いー





めちゃくちゃ勉強になる




10週間にすることができました。




間違いなくこの経験は自分の




人生に大きな影響を与えると




確信しています。








ある先生が以前






「たまに、英語の勉強がしたくて




TESOLのコースに入ってくる生徒がいる。




でもTESOLは英語教師になるための




コースということを忘れてほしくない。」




と言っていました。




というのも、たた




資格ほしさだけ(特にある特定の国では




この資格が就職活動に大いに優位になるらしく)




でコースを始める人がいるというのです。




なので研修授業や




勉強のモチベーションも




非常に低く、




もっと英語の勉強になるようなことをしたい




と申し出るような生徒もいたようです。




はい。




実際にコースを終える自分の意見としては




この先生の意見に賛成です。




やはり英語の勉強のためだけにとTESOLの




コースに




入ってきてしまったら、




たぶん「失敗した」




となってしまうのは免れないと思います。




でも




英語を教えることに興味があるなら




得るものはかかなり大きいです。




英語をいかに




うまく生徒に理解してもらうかを




知ることは




間違いなく




自分の学習方法にも




おおきく影響します。




今でのブログで




たびたび




面白しかった授業






として紹介してきたものは




全部




いかに効率よく





生徒に英語を教えるか




という最大の学習目標がありました。




でもそれは全部




自分自身の勉強を見直す




大きなチャンスでありました。




人に英語を教えるテクニックがついたということは




自分に英語を教えるテクニックがついたということと




同じだと自分は思っています。




それは 単にジェネラルコースで英語を




学ぶより大きな収穫かもしれません。




これから英語の関連のテスト




(CAMBRIDGE や IELTS など)




を受けるにしても




じぶんには




そのテストが




何の種類何を解答者に求めているのか




というテストを出す側の




立場を知ることができます。




それは




まちがいなくこのTESOLから




得た




最大の収穫のひとつであると思います。




それに




ジェネラルコースで




与えられた仮シチュエーションごとで




英語を使う練習するよりも




それを仕事(にする前提)として






実際に授業をする(わずかなものではありますが




ちょっとした責任もまかされる)ということは




仮のシチュエーションとはまったくちがい




間違いなく本物のシチュエーションで




英語をつかいます。




それはダイレクトに英語を伸ばす最大のチャンス




でもあります。




もっとも英語を教えることに興味があるひとなら




すで




みんな英語を自分で伸ばすことに




人一倍興味がある人たちで




あると僕は思います。




なので、




このブログを呼んでくれた(てる)人たちは




英語に関するモチベーションが




かなり高いだろうということを




前提に(勝手に笑)し、




できるだけそういった人たちに




すこしでも何らかのヒント




を与えられればなと




このブログを




書いてきました。




それがたったの一人でも




ほんのすこしでも。






これまでの自分のブログの意図を




ここで述べさせてもらいました。。!




明日、




最終日の




のレポートは、、




どんなものになるか、




自分がどんな心境になってるのか




想像がつきませんか




ぶじ、すべて終えたことを




明日報告したいと思います!!クラッカー











昨日に引き続き今日も更新!! やっと




自由の身になり余裕を




こいています!!!DASH!




あと2日でここ MILTON COLEGE とも




お別れです。




5日あとには SYDNEY とも AUS とも




お別れです。




気づけば2年と2ヶ月の滞在でした。




ワーホリ1stで初 海外 初AUSに2005年に来たときは




まさか 自分がここAUSに




ここまで滞在する事になるとは思っていませんでした。




はじめてAUSにきたときは




中学生レベル以下の 英語力だったのが




TESOLという資格を




もって




日本帰国することになるとは




想像もしていませんでした。




初めて訪れた街もSydney.




ですが5ヶ月あとには




メルボルンに移り




メルボルンの魅力に




魅かれていすわって、、




初めての一年が終わり、日本に帰国して




働きだし、その一年後、




(去年の9月)に




2回目のワーホリで 再びAUSに




(友人の誘いで)やってきました。




まだそのときも軽くAUSをラウンド




して帰るつもりだったのが




友人は先に帰国、




自分は何をしようかと




考えてたどり着いたのが




TESOL 





だったのです。





そして




パースで




一から英語の勉強を始めて




(それでも最初の1年で英語を




第二の母国語にする作業は




終わっていたと思います。




目標に向けて英語を’趣味’から’勉強’




にする必要があったのです。)




資金も一から貯金を始めました。




そして7ヵ月後に




エントリーTEST




に合格したときは




そりゃもう!!!!




うれしかったのを




覚えています。










ところで、一番最初のブログでも述べたのですが




もし




「TESOLコース(サティフィケイト4)は




レベルがきっと高すぎる。」







「自分もまだまだ勉強中なのに教師の資格なんて無理だ!」







などと謙虚に思っている人がいたら


それは違うということを




もう一度だけ伝えたいと思います。




「TESOL」




これは英語を第二言語として学んでいるヒトのための




資格でもあることを忘れてはいけません!




カリキュラムも我々生徒自信が英語を学んでいるという事を




前提に作られているので、




なによりも先生達がサポートしてくれています。




(MILTON COLEGE IN SYDNEY)




少しでも自分のためにチャレンジしたいのなら




自分の英語力を過小評価する必要はありません。




TESOLに興味があって英語レベルも少しでも



試してみたい気持ちがあれば





大丈夫!! すくなくても




ここすばらしい MILTON COLEGE では!’




ちなみに自分がめざしてきた




英語学習とは




第二の母国語にすること。




これまでいろんな人で出会って




いろんな英語スペシャリストたちと




話をしてきましたが、




大きく分けて




2つの種類があることに




気づきました。




第一の外国語として英語をしゃべる人と




第二の母国語として英語をしゃべる人。




第二の母国語とは文化を理解して




言葉(単語や文法)だけで英語を伝えようとしないひと。




うーん文でこの違いを伝えるのは難しいのですが、




どちらがいいってことももちろんないし




どちらもすばらしい英語学習者だと思います。













やや話がづれてますが




今日は、、ハロウィン

(大人ではなく子供用の授業を習いました。)




子供への授業、まったく?




違うタイプのレッスンで新鮮でした。




自分らが4歳児になりきって先生の




授業をうけたのですが、




恥ずかしさどうもこみ上げてくるような




レッスンでした。




いいおとなの男が




軽快な音楽にあわせて歌をうたったり




カードの奪い合いをしたり、笑







でもTESOLでTECSOL




にもふれられたのは




うれしかったです。勉強になりましたチョキ




今夜はなにをたべようか、、今週はもう食費予算が




ありませんが、、ドクロ




あるものを使って料理しなくてはなりません。。










ずいぶん自由なブログになってきてしまっているので




このへんで




しめたいとおもいます!!爆弾










初めて時間の余裕ぶりを




みせつけたTESOL リポート でした! 笑










ではまた明日~!!!




TESOL修了まで




あと  日!!!!!!!! 







日本帰国まで




あと  日!!!!!







THANK YOU 




FOR READING MY BLOG 




SEE YOU SOOOOOOON.



TADAKI

































THE LAST LESSON (Teaching practice) 終了!




そして最終 'WEEK 10' 突入!!










いよいよ、回目の最後のレッスンを終えました!!!!!!!!




うれしい!!!ドリル




やっと ほとんど自由だ!FREE (金曜の最終日にはでかいテストがありますが)




今回は一番練りに練った授業に挑みました。




授業製作を始めてから、普段からよく自分のレッスンにきてくれる生徒さん達に




質問して周ったりもしました。




リーディング、ライティング、ボキャブラリー、発音、スピーキング  なんの授業を受けたいか。




やはり、一番多かった回答は




スピーキングでした。




そこで次に考えなくてはならないのが、




何を彼らに喋らせるか。




これについては、




彼らの英語能力と




彼らのモチベーションと




彼らの興味と




その実用性(すぐに使えるか)




を考慮しなくてはならないので




かなりの時間を費やすことになりました。




先週, 水曜日に前回の授業を終えてから、自分に与えられた時間は




木曜 金曜 土曜 日曜。




こんかい、本当に 良いレッスン作りには




アイディアがどれほど大事かを




思い知りました。




とくに、




英語レッスンの




アイディアは




その辺から拾ってきて




すぐ自分の物にするということが




簡単にできるものではないので




(サンプルレッスンはいくらでもGETできますが




自分の希望に100%マッチするのを




さがすだけで




時間を無駄にするリスクが高い)




大きなプレッシャーが




ありましたが




自分で作ることに




意味があると思うので




なんとか自分で作りきりました。




レッスン内容




「意見を相手に伝える。」




最終目標


「時間の許す限り、


できるだけできるだけできるだけ






会話をさせる。」




レッスンプランひらめき電球




1. 便利なスピーキングフレイズの紹介。コーラス。




2. スピーキング① ある想定シチュエーションを与えて、それについて意見の交換。




3. スピーキング② さらなる意見交換。さまざまな想定シチュエーション。を与える。




4. ラストカンバセーション。




レッスンを行うまではいろんないろんな悪いアクシデントの想像が膨らんでいましたが、




できるだけ臨機応変に振る舞い、




生徒が楽しむレッスンにすることができたと思います。 




今回も、自分のやりたいことを思い切ってやりました!




自分のやりたいことをやりきる=スコアを(講師からの)失うことになるのですが




最後のレッスン、安全で、生徒にとって退屈な授業をするよりは




枠外れの面白い、レッスンにしたいとおもい(いつもながら)




今回もとことんやりました。




100パーセント満足かといわれれば、まだほかにも




努力できるところはあったかもしれないけど、




このレッスン、そして全5回のレッスンで




体を通して、授業とは何か、教師とは何か、人と人と(教師と生徒)のコミュニケーションとは何か




これらを学べました。




経験て本当に大事ですなあ!ドンッ




左下矢印ここから何故か字太くなってしまって




どうにもこうにも戻せないのですがガーン




気にしないでください、、。




たぶんなんかエラーおこしてるんだと




思います????)




思いっきりチャレンジすることは疲れるけど


それ以上に想像をはるかに超えた得るもの





があることを改めて確認できました。





さて今週はまだ金曜の最終テストと





最後の提出課題があります。



来週の今日(火曜)はにいるなどとはまったく





想像が全くつかない!





ですが





残り一週間、やるだけやってやろうとおもっています!!!!!





自分の授業にきてくれた生徒さんたちからメッセージも集めたし、写真もとったし





(準備ができしだい公開します。)



あとは荷造りと、貧乏生活に耐えるだけだ!!





(食費週1500円ドクロ





先週すこし述べた面白かった授業についてすこし





話します。



ラーニングタイプ。







自分がどんなラーニングタイプをもっているかを知ることは






科学的にも勉強の効率に大きく関わってきます。(らしいです笑)




ほとんどの人が一定の勉強方法を



教えられて、





それに対応しようと必死に苦労をしてる人は少なくないんじゃないかと



思います。





でも本当に、ある一部の人がベストという勉強方法が





自分にもベストになるのでしょうか。



答えは当然、’ならない’になると思います。





ベストの勉強方法知る=自分がどのタイプかを知ることが大事ということを





学びました。





詳しくはここでは





述べられないのですが





大きく分けて





がすきな人





理数がすきな人





音楽がすきな人





がすきな人





運動がすきな人





想像ががすき人 など





にわかれ、そのラーニングプロセスも





それぞれ





違うということです。





英語の授業でいえば、





文法を教えるにしろ、





言葉で生徒に伝えるか、





で生徒に伝えるか、





で生徒に伝えるか、





を使って生徒に伝えるか、





いろんな方法が可能で、





それぞれ、その効果は





生徒のラーニングタイプによって変わってくるのです。





これを自分で知ろうすることで





生徒達自身がさらに効率のよい勉強方法を見いだせ、





これを教師が知ろうとすることで、





さらに効率のよい授業を生徒に提供できるのです。





自分は間違いなく 音とか図(絵)で覚える派です。





文字だけ並べられるより図与えられるかを自分でかくか





しないと頭がすっきりしません。





じぶんだけのオリジナル勉強方法をさがすことは





英語を楽しむコツでもあると思いますので、





ぜひオリジナル方法を模索してみては?







長くなりましたが、今週は日本に帰る前にもっとできるだけ





ブログを更新したいとおもっていますので、





もう少しだけ、自分の残りわずかのAUSアンドTESOL生活をみていただけたらな





と思っています!!!ぶーぶー


SEE YOU VERY SOOON!!!




THANK YOU



TADAKI