もうすぐ、私立の入試を控えている次男次男

3年の夏休みから始まった受験勉強勉強

正直・・受験勉強のスタート・・・というより

ようやく、小学校からの遅れを取り戻すための勉強を始めた・・

といった感じのものだったので、

半年で、追いつこうとするのにも無理があるわけで・・

成績はだいぶ上がったものの・・

実際・・・公立高校の希望調査の決定を出すまでの間に

間に合わなかった・・・といいますか・・・

結果が追い付かずにきてしまいました・・。



あと、一年・・せめて・・半年・・・早くにスタートしていれば・・・

違う選択もあったかもしれない・・・という思いが

よぎったりもしますが・・・

ギリギリまで、一か八かで、勝負してみる・・・という選択肢も

残されていたのですが、

確実さを求めての・・

かたく、私立専願。という道を選びました。



それでも・・・

本人と親の不安は尽きることはなく

目の前に迫った入試に向けて、ありったけの努力を

惜しまない。最後まで全力で立ち向かってほしいという

思いは強く、次男も目標に向かって、まだまだ頑張っています。


他のお友達より、ハードルは低く設定されていますが

今まで、ただ走ることさえ、怠けていた息子にとって

目の前にあるハードルを一つずつ飛び越えていく・・

という作業は、結構な試練だったりするわけで・・・



そんな・・・ぶつかりながらでも、

走ることを辞めずに頑張ってる姿を見せつけられると

胸が熱くなったりもします・・(親バカ・・あせる

もっともっと上を目指していけるように

今の自分に満足しないように、志は高くあり続けて欲しいと

願うのですが、

今は、少しのハードルでも・・・低いハードルでも・・・

人より遅いスピードでも・・・

頑張ってる今の自分を乗り越えて行ってくれれば

それでいい・・・と思えるようになりました。

まずは、そこから・・・

今日の自分を越えていけたら、

明日はもっと素敵な自分になれる。

そしたら、もっともっと自分のことが好きになる・・

今、次男に必要なのは、そういうことじゃないかな・・と

思えます。


『お母さん!赤のボールペンがないねん。また買ってきといてパー

って・・・言われました。

今までは、赤のボールペンでも消しゴムでもノートでも

不注意で失くしてしまったから買って・・って感じだったのですが

今回は自分でも笑いながら

『オレ・・赤のボールペン・・インクがなくなるまで使い切ったん始めてやわニコニコ

と言ってきました。

自分でも、ちょっと嬉しかったんでしょうね・・・

なんだか誇らしげに・・・ぷぷ

でもね・・

お母さんは、もっともっと嬉しかったよ好

何気ないひとことなんだけど

いつまでもその言葉がはなれなくて・・・

とてもとても大事にしたい言葉になりました。


『赤いボールペンがなくなった。』

こんな言葉が心に響いたなんて・・笑われちゃうと思うけど・・

なんだか、嬉しくって・・つい・・・

2本も買ってきちゃいました・・ニコニコ


どうか・・・

同じように・・・受験の最後にも

今と同じような・・いや・・それ以上の達成感を

息子に味あわせてあげてください。

神様・・どうか・・どうか見守ってあげてくださいお願い







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