じぶんに「ただいま」をする時間

じぶんに「ただいま」をする時間

心と 身体と たましいと
丸ごと ぜんぶで ほんとのわたし

じぶんと仲よく 心地よく
深く くつろぎ 寄りそって
わたしのすべてに「ただいま」をする

体感シフトの ふしぎなレッスン

心と 身体と たましいと
丸ごと ぜんぶで ほんとのわたし

じぶんと仲よく 心地よく
わたしのすべてに「ただいま」をする


体感シフトの ふしぎなレッスン

右矢印 ただいまワークス



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むかしからの自分の口癖

「だめだなぁ…」



ちょっと落ち込んでいるとき
無意識に、ついそう言ってしまっては


「しまった。」


と思うけど


今朝は、ふと
RAS®️の視点の


「ネガティブがあるのは
 その反対にポジティブがあるからこそ」


ということを思い出して


「ということは
 じつは、本当はすばらしいのかも?」


とつぶやいてみたら


「おぉ!」


と視点も、気分も、
しゃっきり切り替わって
一日とても気持ちよく過ごせたのでした。






つい、自分を責めてしまうとか
落ち込みやすいときって


当たり前に
うまくいかない自分を敵視したり

うまくいかない何かや誰かを敵視したり


したくなっちゃうし
ついついそうしてしまうことがあるけど





そうしてみても
気持ち悪かったり
どうも落ち着かなかったら


敵視のかわりに


それがもし猫だったら?猫しっぽ猫あたま


(猫好きじゃなければ
 何か好きなものの一種だとして)



という視点で見てみると



抵抗や戦うために注いでいた
自分のエネルギーが、すっと戻ってきて

なんだかホッとして
ほかの選択肢の視野が拡がったり

気持ちの余裕が出てきてくれたりして


自分やまわりへの
優しさが取り戻されてくる。




敵視ならぬ、猫視 黒猫オッドアイ猫三毛猫



猫視って
簡単でいいなぁ黒猫しっぽ黒猫あたまラブラブ








ただいまワークス
http://www.tadaimaworks.com/






2019年6月より

ストレスとなる体験を生み出す

潜在意識にある「信じ込み」を

根こそぎ解放する

RAS®️というセッションを

提供しはじめました。

@東京・青山など

(2020年3月からは、北陸・金沢でも)









RAS®️とは


・Release 解放

   ストレスの根っこにある「信じ込み」を解放し


・Awakening 気づき

   自分の本当の気持ちに気づくことを


・System システム

   サポートするシステムです。






ストレスや悩みの根っこにある

「信じ込み(感情ストレス)」を

筋肉反射の YES/NO の反応で特定し


眼球運動で

優しく解放していく方法によって

自分の本当の気持ちを理解していく

学びのワークです。




根っこから

ストレスの原因を解放するため

本来の自分の状態に帰ったら

一度解放した「信じ込み」が

元に戻ることはないというのが

RAS®️の特徴です。




また、悩みやストレスの内容について

必要以上に聞くことはありません。



思い出したくないこと

話したくないことは、

ご自身のわかるようにだけ

ごく簡単にセッションシートに

書いていただいたのち

内容についてはお話されなくても大丈夫です。




その反対に

お話したいことがたくさんある場合も

語り下ろししていただいたのち

セッションを始めていきます。










◆セッションで期待できること◆


・ストレス状況下で感じられなくなっていた本当の気持ち、本音に気がつけるようになる


・ストレスによって狭くなっていた視野、思考が広がる


・気になっていたことがいつのまにか気にならなくなっている


・ストレスによりできなくなっていたことができるようになる(あなた本来の能力を取り戻す)


・ストレスやトラウマが原因となっている望まない失敗パターンからの脱出


・身体の痛みや症状などの変化


・運動(身体)能力の向上


・仕事効率や学習の理解度が上がり、はかどって楽しめるようになる






*妊娠初期はお申し込みいただけません。


*RAS®️は、医療行為ではなく、ストレス・マネジメントであり、学問的ワークであることをご理解ください。


詳しくはこちらから
ただいまワークス http://www.tadaimaworks.com/
ご予約・お問い合わせは




しばらくぶりのブログです。



色々な手放しやリセットのつづいたこの一年。



心機一転また再開。











今朝、海の向こうの友とチャットしていて




言葉って

意識の方向性になってしまうから

今とこれからに敬意を払いつつ

望む(これから臨みたい)方向性に向かうように

言葉をつかうことが大切



ということに気がついた。
(光が灯った。)






(オーストラリア、バイロンベイの灯台への道から眺める海)








いやいや、それね

言霊とかの

知識として

わかってはいたけどさ。



わかった

という理解のしかたが

言葉の意味の表面で

つるつるつるん と うわすべりしていて

本当の中身のすごさをなめてたなーって

わが身の愚かさを知る。















おみくじでもなんでも

アレクサンダーテクニークでも

みくさのみたから(という身口意メソッド)でも

そうだけど、


自分の見聞きした言葉は

自分というマシンを動かすナビとなる。





なのに

全然信じてなくて

軽んじていて、

ちゃーんと役に立つように

まったく使いこなさないできた。






むしろ

まったく役に立たないように

(本来の機能をしないように)

使いこなしてきた。








それならば

言葉が本当に

パワフルなナビになるならば

そのナビに

なんという目的地を入れるのか。








自分をどこまで連れて行きたいのか?

どんな景色を

自分に見せてあげたいのか?









(マランビンビーのクリスタルキャッスルのブッダの庭)












自分は、何を信じているだろう?

自分には、どう見えているんだろう?

でも本当は、何を見たいんだろう?







本当の気持ちを

本当は感じていたことを

無視していたら

嘘ついていたらどうなるか。





嫌というほど味わってきたから

もう自分に嘘はつかない。







もう、外から与えられた型に

合わせてばかりいなくていい。







(もう、ウルトラマンやヒーローになんてなろうとしなくていいよー!)









やっぱり、みんな

私たち全員、怪獣だし

魔法使い。







言葉のもつパワフルさ

自分のもつ能力のパワフルさ

改めてよくわかった上で

しっかり使えた方が

断然いい。









私は何を望む?







(海のきれいなところで、友と語らいたい。)







ただいまワークス

自分と深く出会う時間

アレクサンダーテクニーク
RAS®️セッション
@東京・青山など











自分の中の男性性は、自分の中の女性性を責めるためにではなく、その女性性に奉仕貢献できるように、使ってあげましょう。


なんてことを、聞いたり、気になったりしていたこの数年(いや、もっとかも?)。


先月、まるまるひと月、私が帯状疱疹になって寝込んでしまって、自分と顔をつき合わせて無意識を覗き込む、ということをしてみた今だから、なおさら思うこと。



男性性ってね、女性性のことすぐ忘れちゃうの!

=脳みそってね、体のことすぐ忘れちゃうの。 


さらに、男性性は、女性性のこと大切にする方法なんて、本当はぜんぜん知らないの〜!!

=脳みそは、体のこと大切にする方法なんて、本当はぜんぜん知らないの!! 


だから、私は男性性優位すぎて、帯状疱疹になっちゃったんだなー、って気がついた。


べつの言い方をすれば、女性性が本来の状態に戻ろうとして、自分にとって不快な男性性とのバランスをリセットしようとしたと同時に、これまで、


男性性で自分にアレクサンダーテクニークを使ってきちゃった


ということに気がついちゃった!!ということ。



解説いれるとね、現代においてはとくに 


脳みそ=顕在意識、知識、理論、あたま=左脳
=フジツボ=後天的に獲得=社会性、政治=男性性


体=無意識、感覚、生理、神経、こころ=右脳
=クジラ=生まれつきのもの=親和性、感性=女性性


という感じなのだと思う。



この話のクジラとフジツボ理論の元ネタはここから⬇︎






これね、男性が、女性が、という性差の話じゃないので、自分の性別がどちらでもないと思ってみた上で、それぞれの中で、男性性とか女性性とか呼ばれる、ある傾向の質だと思ってみてください。


そもそも小さいころって、男の子も女の子も、みんなはじめは、ぴーぴー ぴよぴよ 泣き虫だったりしませんか?


そう思うと、痛いと泣く、びっくりすると泣く、みたいなのが、ある年齢になると、「泣くのはみっともない!女々しい!」とか言われて、男の子を中心に泣かなくなっていく、というのも納得できるし、「じつは、それってどうなのかな?」という視点も生まれてくる。


つまりね、男性も女性も、ほんとはもともと女性性だけの存在で生まれてきたのだけど、「女性性だけだと生き残れないから」という周りの配慮により、 


後天的に努力をしてたくさんのものを獲得してきた人が、男性性優位になっている


というだけのハナシ。

(そんなだいじなことなのに、ぜんぜん気づかなかったよ!!)


だとしたら、肉体的性差で見ると、生物学的に子どもを産む身体デザインに基づいてるかどうか?という以外のちがいって、じつは、 

個体差だけでしかない!!


と思うと、色んなことがフラットに見えてきて、なんだかとても風通しよくて、いきなりとっても面白い。





そうすると、女々しいというのも、男らしいというのも、フジツボジャッジ(=後天的獲得した知識からの評価)でしかなくて、その人らしい、というところにそれぞれが戻ればいいんじゃないの?というところに着地しやすい。


とかく、ふつうに日常を生きてると、フジツボジャッジでいっぱいになりがちからの、ストレスフルになりがちで、


問題をどうにかしよう=フジツボをどうにかしよう


となりがちなんだけど、じつは、そのときって、フジツボよりも、


クジラを思い出す=自分を体感覚中心にもどす



ということが大切なんだと思う。



そして、そのことに気がついてあげるとか、クジラの声を聞いて答えてあげるために、ほんとうは



とにかくジャンプする=脳みそを休ませる


(家にあった、こどもお気に入りのカレンダーの写真の切り抜き。)


というのが役に立つのに、どこかうまくいってないときは忘れがち、というオチ。


というわけで、自分の女性性を大切にしたいときは、体の声を聞いて、脳みそをいったん休ませましょう。

(って、それ、今の私だよ。さぁ、お昼寝しとこう。)












カラダがくつろぎ 心がひらく
自分に『ただいま』をする
アレクサンダーテクニーク】





「上手い」だけじゃ、もったいない
ほんとうの自分を発揮したいひとのための
個人レッスン】

▪️営業時間:平日(不定休)
                    11:00〜14:00
▪️場所:石川県金沢市 野町駅より徒歩10分













前回の、クジラとフジツボ理論 のつづき。









自分の本体をクジラに、後天的に身につけた思考パターンや習慣みたいなものをフジツボに、それぞれ置きかえて眺めてみるのが、今の絶賛マイブーム。 



私は、日常を過ごしていると当たり前のように、自分のことを「ほんとダメだなぁ」「ほんとにどうしようもないなぁ」と思っては自分を責める癖があるのだけど、そんなとき、


「それ、フジツボジャッジ入ってない?」


という視点で見るのが、なかなか役に立ってくれててお気に入り。



というのも、クジラとフジツボ というイメージをするだけで、深刻さが抜けて軽くなるし、そのせいか思考が風通しよくなって、客観性や冷静さみたいなものと優しく見守る視点が共生しやすくなってくる不思議。 




「フジツボジャッジ入ってるかも?」


というのに気がついたら、フジツボの中のわけのわからない甲殻類にクジラを乗っ取らせるんじゃなくて、


「そうだ、クジラに主導権を戻そう」


と思いが傾く。



すると、それに連動して、自分を責めることなく、自分の習慣パターンで何が起こってるかを「ふーん。ほうほう。」と のんきに眺められたりする。 


これまでなら、つい反射的に感情で反応しては、落ち込んだり焦ったりしては、どうしたらいいんだか混乱してしまうのに、 


「私は何を選ぶか?」


という視点に立ち帰れるのが、とっても健康的。

(そんな健康的なのも、さすがクジラ先生!と、イメージの中のクジラ効果を持ち上げたくなるくらい。)



そうして、快適さに戻れると同時に、クジラのダイナミックなジャンプのイメージが浮かんで 


ざっぱーーーーん!!


と 波しぶきで脳内がリフレッシュされる。



これって、アレクサンダーテクニークの理論そのままなのだけど、精神的に永遠のこどもな私には、ふざけてるくらいな方が楽しく楽にできるから、クジラとフジツボ理論がとってもフィットしている。


とはいえ、もちろん、アレクサンダーテクニーク的な内容で真面目に説明できるけど、それはまたそのうち。

ふっふっふ。








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