RAS®️とは
・Release 解放
ストレスの根っこにある「信じ込み」を解放し
・Awakening 気づき
自分の本当の気持ちに気づくことを
・System システム
サポートするシステムです。
ストレスや悩みの根っこにある
「信じ込み(感情ストレス)」を
筋肉反射の YES/NO の反応で特定し
眼球運動で
優しく解放していく方法によって
自分の本当の気持ちを理解していく
学びのワークです。
根っこから
ストレスの原因を解放するため
本来の自分の状態に帰ったら
一度解放した「信じ込み」が
元に戻ることはないというのが
RAS®️の特徴です。
また、悩みやストレスの内容について
必要以上に聞くことはありません。
思い出したくないこと
話したくないことは、
ご自身のわかるようにだけ
ごく簡単にセッションシートに
書いていただいたのち
内容についてはお話されなくても大丈夫です。
その反対に
お話したいことがたくさんある場合も
語り下ろししていただいたのち
セッションを始めていきます。
◆セッションで期待できること◆
・ストレス状況下で感じられなくなっていた本当の気持ち、本音に気がつけるようになる
・ストレスによって狭くなっていた視野、思考が広がる
・気になっていたことがいつのまにか気にならなくなっている
・ストレスによりできなくなっていたことができるようになる(あなた本来の能力を取り戻す)
・ストレスやトラウマが原因となっている望まない失敗パターンからの脱出
・身体の痛みや症状などの変化
・運動(身体)能力の向上
・仕事効率や学習の理解度が上がり、はかどって楽しめるようになる
*妊娠初期はお申し込みいただけません。
*RAS®️は、医療行為ではなく、ストレス・マネジメントであり、学問的ワークであることをご理解ください。
自分の中の男性性は、自分の中の女性性を責めるためにではなく、その女性性に奉仕貢献できるように、使ってあげましょう。
なんてことを、聞いたり、気になったりしていたこの数年(いや、もっとかも?)。
先月、まるまるひと月、私が帯状疱疹になって寝込んでしまって、自分と顔をつき合わせて無意識を覗き込む、ということをしてみた今だから、なおさら思うこと。
男性性ってね、女性性のことすぐ忘れちゃうの!
=脳みそってね、体のことすぐ忘れちゃうの。
さらに、男性性は、女性性のこと大切にする方法なんて、本当はぜんぜん知らないの〜!!
=脳みそは、体のこと大切にする方法なんて、本当はぜんぜん知らないの!!
だから、私は男性性優位すぎて、帯状疱疹になっちゃったんだなー、って気がついた。
べつの言い方をすれば、女性性が本来の状態に戻ろうとして、自分にとって不快な男性性とのバランスをリセットしようとしたと同時に、これまで、
男性性で自分にアレクサンダーテクニークを使ってきちゃった
ということに気がついちゃった!!ということ。
解説いれるとね、現代においてはとくに
脳みそ=顕在意識、知識、理論、あたま=左脳
=フジツボ=後天的に獲得=社会性、政治=男性性
体=無意識、感覚、生理、神経、こころ=右脳
=クジラ=生まれつきのもの=親和性、感性=女性性
という感じなのだと思う。
これね、男性が、女性が、という性差の話じゃないので、自分の性別がどちらでもないと思ってみた上で、それぞれの中で、男性性とか女性性とか呼ばれる、ある傾向の質だと思ってみてください。
そもそも小さいころって、男の子も女の子も、みんなはじめは、ぴーぴー ぴよぴよ 泣き虫だったりしませんか?
そう思うと、痛いと泣く、びっくりすると泣く、みたいなのが、ある年齢になると、「泣くのはみっともない!女々しい!」とか言われて、男の子を中心に泣かなくなっていく、というのも納得できるし、「じつは、それってどうなのかな?」という視点も生まれてくる。
つまりね、男性も女性も、ほんとはもともと女性性だけの存在で生まれてきたのだけど、「女性性だけだと生き残れないから」という周りの配慮により、
後天的に努力をしてたくさんのものを獲得してきた人が、男性性優位になっている
というだけのハナシ。
(そんなだいじなことなのに、ぜんぜん気づかなかったよ!!)
だとしたら、肉体的性差で見ると、生物学的に子どもを産む身体デザインに基づいてるかどうか?という以外のちがいって、じつは、
個体差だけでしかない!!
と思うと、色んなことがフラットに見えてきて、なんだかとても風通しよくて、いきなりとっても面白い。

そうすると、女々しいというのも、男らしいというのも、フジツボジャッジ(=後天的獲得した知識からの評価)でしかなくて、その人らしい、というところにそれぞれが戻ればいいんじゃないの?というところに着地しやすい。
とかく、ふつうに日常を生きてると、フジツボジャッジでいっぱいになりがちからの、ストレスフルになりがちで、
問題をどうにかしよう=フジツボをどうにかしよう
となりがちなんだけど、じつは、そのときって、フジツボよりも、
クジラを思い出す=自分を体感覚中心にもどす
ということが大切なんだと思う。
そして、そのことに気がついてあげるとか、クジラの声を聞いて答えてあげるために、ほんとうは
とにかくジャンプする=脳みそを休ませる

(家にあった、こどもお気に入りのカレンダーの写真の切り抜き。)
というのが役に立つのに、どこかうまくいってないときは忘れがち、というオチ。
というわけで、自分の女性性を大切にしたいときは、体の声を聞いて、脳みそをいったん休ませましょう。
(って、それ、今の私だよ。さぁ、お昼寝しとこう。)
前回の、クジラとフジツボ理論 のつづき。
自分の本体をクジラに、後天的に身につけた思考パターンや習慣みたいなものをフジツボに、それぞれ置きかえて眺めてみるのが、今の絶賛マイブーム。
私は、日常を過ごしていると当たり前のように、自分のことを「ほんとダメだなぁ」「ほんとにどうしようもないなぁ」と思っては自分を責める癖があるのだけど、そんなとき、
「それ、フジツボジャッジ入ってない?」
という視点で見るのが、なかなか役に立ってくれててお気に入り。
というのも、クジラとフジツボ というイメージをするだけで、深刻さが抜けて軽くなるし、そのせいか思考が風通しよくなって、客観性や冷静さみたいなものと優しく見守る視点が共生しやすくなってくる不思議。
「フジツボジャッジ入ってるかも?」
というのに気がついたら、フジツボの中のわけのわからない甲殻類にクジラを乗っ取らせるんじゃなくて、
「そうだ、クジラに主導権を戻そう」
と思いが傾く。
すると、それに連動して、自分を責めることなく、自分の習慣パターンで何が起こってるかを「ふーん。ほうほう。」と のんきに眺められたりする。
これまでなら、つい反射的に感情で反応しては、落ち込んだり焦ったりしては、どうしたらいいんだか混乱してしまうのに、
「私は何を選ぶか?」
という視点に立ち帰れるのが、とっても健康的。
(そんな健康的なのも、さすがクジラ先生!と、イメージの中のクジラ効果を持ち上げたくなるくらい。)
そうして、快適さに戻れると同時に、クジラのダイナミックなジャンプのイメージが浮かんで
ざっぱーーーーん!!
と 波しぶきで脳内がリフレッシュされる。
これって、アレクサンダーテクニークの理論そのままなのだけど、精神的に永遠のこどもな私には、ふざけてるくらいな方が楽しく楽にできるから、クジラとフジツボ理論がとってもフィットしている。
とはいえ、もちろん、アレクサンダーテクニーク的な内容で真面目に説明できるけど、それはまたそのうち。
ふっふっふ。







