「あの日ふとした瞬間君が好きになった。」
「あ、あんず~~!ひっさしっぶりぃ~☆」
私は姫下 あんず 今年から、いや、今日から、高校生。
最初に話しかけてきたのは、幼稚園からのおさななじみ、松下 えみり。
「えみり~~^^おんなじクラスだね~~~♡たのしみだなぁ*^w^*」
「やった^^」
こんな会話をしながら、クラスへと向かう私たち。
「おっしゃぁ~はるとといっしょじゃん!」「そうだな☆らいと」
ひときわおっきいこえだから、私はそっちをむいてみた。おもわず、えみりに
「あのはるとクンってこかっこいいね~^^」
といってしまった。えみりは
「私はらいとくんかなぁw」
「あっ!」
ハンカチ…おとしちゃった…。いっぱい人いるしとれないかな。
思った瞬間、
「ちょっとみんなごめ~~ん! はい、ハンカチ。おとしたよ♪」
はるとくんだ。
「あ・・・ありがとうwww」
「名前、なんていうの?」
「松下 あんず。よろしくね^^はるとくん^^」
「なんでおれの名前しってんの?まあいいや☆よろしく^^あんずちゃん」
続く