大量生産大量消費の時代の終焉


モノが溢れて不良在庫だらけ
要らなくても買わせないといけないという
不合理な価値観で世の中が回る
インフレと投機熱でバブルの享楽が生まれ
役人が報われなかった

大量投資大量搾取の時代
賃金が上がらず転職が流行
生産性皆無の人材斡旋業の流行で
労働者は働いても報われない使い捨ての駒になるのが常態化
経営者も設備投資などでしか融資が得られなくなり人件費カットのためのリストラも不可避。
スタグフレーションになり質の悪い安い製品が「悪貨は良貨を駆逐する」状態