トレード記録を1カ月アップ中断しての気付
どうやら自分は残高を増やしたいのではなくトレードする事自体が好きで
ただ日々黙々と中毒気味に参加しているのではないかと言う事。
只の競馬好きのおっさんと何ら変わらないことが判明した。
記録を幾らつけていてもトレード中は機能しないし、無茶なことも繰り返す。
仕入額に利潤が普通に乗らない難しい世界だから
成功者が少ないのもうなずける。
どうすれば仕事と言えるトレードをする事が可能なのかの検討
①環境認識・トレードパターン認識力の精査・・・高過ぎか安過ぎではなく
今の価格が本当の値段 朝一に俯瞰的な目線を
②週間最低100円の売り上げを厳守・・・エントリーポイントの厳格化
思惑通りいったとしてもどちらもあるような怪しいチャンスでは手を出さない
③ロスの限定・・・逆指値-30円設定(これは守ることは比較的簡単)
は設定後発注すればいいのだが、見切りロスカットの判断が難しい
2連敗か-60円で中止し電源OF(ここがポイント)
3回目に自信のパターンが出てきた時が掟破りになりやすい
時間的にデイでもナイトでもベストのエントリーチャンスは2回ほどで、
取りそこなったときに3回。 これから延々とトレードを継続していく中
2連敗で中止する事が正しいことなのかどうかは判断が難しいが
呼吸を整え次の場に備えることとする。
たったこれだけで週間100円の利益は確実に仕事として成立する。