土曜日、ミューザ川崎でジャズを聴いてきました。

ミューザ川崎:サマーナイト・ジャズライブ

公演は、フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026 の中の 「サマーナイト・ジャズ」
正式には、「予測不能!一夜限りのソルティック・ジャズライブ」 という公演で、8月8日(土)18時開演でした。

フェスタ サマーミューザは、ミューザ川崎の夏の音楽祭です。
今年は7月25日から8月11日までの開催で、オーケストラ、パイプオルガン、子ども向け公演、ジャズなど、いろいろな公演が組まれていました。

ミューザ川崎、フェスタ サマーミューザのポスター

出演は、ピアノと音楽監督が塩谷哲さん。
トランペット、トロンボーン、サクソフォーン、パーカッション、ベースが入る編成でした。

ミューザ川崎でのソルティック・ジャズライブの様子

私は、ジャズをきちんと語れるほど詳しくありません。

これまでにも、Jazz Barなどでジャズを聴いたことはあります。
でも、「ジャズって何ですか」と聞かれると、正直、うまく答えられません。

スウィングがどうとか、即興がどうとか、理屈として多少の言葉は出てくるのかもしれません。
ただ、自分の言葉として語れるほど分かっているわけではありません。

聴けばそれなりに楽しい。
でも、語れるほど分かっているわけではない。

今のところ、ジャズとの距離感はそのくらいです。

ただ、今は少し時間の使い方が変わってきました。

面白そうだと思ったら、とりあえず行ってみる。
少し気になったら、あまり考えずに出かけてみる。
以前ならそのまま流していたことにも、わりとすぐ手を出せる。

そういう状況にあるのは、まんざら悪くありません。

今回も、ミューザでジャズがあると知って、
「じゃあ、行ってみるか」
くらいの感じでした。

その点、ミューザが近くにあるのはありがたいです。

ジャズを勉強するぞ、と構えなくても、
「じゃあ、行ってみるか」
くらいで出かけられる。

サッカーを観に行く。
音楽を聴きに行く。

どちらも大げさな趣味というより、生活圏の中にある行き先です。

ジャズについては、まだよく分かりません。
でも、よく分からないままでも、まず聴きに行ける。

それくらいの距離にミューザがあるのは、けっこう大きいことだと思います。

ミューザ川崎でのジャズライブ、会場の様子

 

というわけで、
では、また。

 

 
 

4月から、新しい生活が始まりました。

帰国後の日本での生活。
新しい仕事。
新しい職場。
新しい人間関係。

ひとつひとつは、それほど大げさなことではないと思っていました。

海外勤務から日本に戻ること自体は、今回が初めてではありません。
これまでも、駐在を終えて日本に戻り、生活や仕事のリズムを整え直したことはあります。

 

ただ、今回は少し違いました。

帰国に加えて、転職がありました。
これは、私にとって初めての経験でした。

正直に言うと、ここまで生活のペースをつかむのに時間がかかるとは思っていませんでした。

新しい職場に慣れる。
新しい仕事の進め方を覚える。
新しい人との距離感を探る。
そのうえで、仕事と生活の切り替え方や、休日の過ごし方まで、全体のペースを作り直す必要がありました。

仕事に慣れるというより、生活全体を組み直す感じでした。

4月、5月、6月と過ぎて、気がつけば3か月。
ようやく、新しい生活のペースが見えてきた気がします。

 

ブログやnoteも、少し休むくらいで、今までのように書けると思っていました。
それに、新しい生活では書きたいことばかりでした。

フロンターレのこと。
街で見たこと。
本や音楽のこと。
仕事やAIについて感じたこと。
帰国してから改めて見えるようになったこと。

テーマに困ることはありません。

ただ、生活のペースが落ち着かないと、目の前のことで手一杯になります。
見たことを少し置いて、考えて、言葉にする。

その余裕が、ようやく少し戻ってきました。

 

なので、また少しずつ書いていこうと思います。

Amebloでは、あまり肩に力を入れず、日々のことを。
もう少し整理して残したいことは、noteやWordPressに。

ようやく、いつもの生活に戻れそうな気がしています。

まずは、ここからです。

 

 

というわけで

では、また。