帰任前に一度はオランダも行ってみたい✋

ということで家族の訪蘭の計画を立てていました。昨年のACLEに行けなかったカミさんにも雰囲気を味わってもらうこともできるし、経費削減といういみでもとドバイ経由のフライトを押さえていたのですが、突然降って湧いた中東紛争で計画はズタズタに。

 

状況が状況だし、費用もかさむことになるので、キャンセルかぁと諦めかけたのですが、いつもならこういう時にあっさりしているカミさんが、今回は何とかなるのであれば行ってもいいというので、元々諦めの悪い息子が頑張って、フライトを探して結局、元のスケジュールとほぼ同じ形のスケジュールを押さえてることが出来たので、予定通りに来ることになりました✋

← しかし、費用は1.5倍に。そしてそれには私の臨時収入を充てられることに(泣)

 

元のスケジュールは羽田だったのですが、今回は直行になったので成田からの出発です。
こっちが寝ている間に、出発しているので朝、Lineを見てみると、息子からLineが。

 

 

 

どうやら、無事に出発できたみたいです。

 

 

機内食は、2人で別々にして分けたのでしょう。

洋食と和食があるんですね。

 

飛行時間は14時間。

現在のアムステルダムの時間から逆算して、まだ半分も飛んでいないことになるので、まだまだこれからですね(笑)

 

予定通り飛べば、今晩には会えそうです。

 

 

という訳で、

では、また。

 

 

前半45分から立て続けに2点獲られたの見て、今日のゲームは終わったと思ったのですが・・・・

 

後半も監督は動かず・・・監督もこのゲームを棄てたのか?

と思いたくなってようやく選手交代・・・後半開始から15分、通常のゲームであれば確かに動く時間帯ではあるのですが、遅過ぎはしないか・・・ハーフタイムで施した修正が奏功するかどうかを確かめてからの交代ということになるのでしょうか?前節から気持ちの問題がとり上げられる中では指揮官としては、随分悠長な対応だと感じました。

 

やっぱり、ダメかと思っていましたが前線を3枚に変えたことで、流れは変わりました。

しかし、そうなると新たな疑問が、じゃあ何故、今日はこの3人をスタメンから外したのか?

流れは変わったものの決定機は作ることは出来ず・・・・3戦消化しても目指すところが見えてない、そんなチームのように思えました。

 

これは建て直しに相当の時間が掛かるな

サポーターも同じような気持ちでゲームを観ているのか、さっきからずっと、同じチャントが響いている・・・

なので85分に1点返して、1ー2になった時も、いつもなら「これで、90分以内に追い付くと勝利の目もある」と前のめりになってゲームになるところを、「この内容で勝っても、意味がない。むしろ、負けた方が問題が浮き彫りになっていいくらい」とか思っているので、特に熱くなることもなく、ゲームをみていました。

 

AT4分も残すところ1分というところで、この1点にすべてをかけるという執念も感じられないままゲーム終了かなと思っていたらソウタからの滞空時間の長いクロスが左から右に入ったところをヤストが競り勝って同点ゴールをあげ、そのままの勢いでPK勝ち・・・・嘘のような勝ち点2

今期の特別ルールがもたらした本末転倒な結末・・・・・

 

そう思っていたら・・・このゲーム結果に満足している人間は誰もいなかった。

 

 

淡々と同じチャントを謳い続けたサポーターも等々力劇場とかもてはやすのではなく、課題の多いゲームということを表現していました。そして、ヤストのサポーターへのこのことば

「僕たちが目指しているのは勝点3(90分での勝利)なので、次は絶対に勝ちたいと思います。」

 

 

ここで、バラバラをやらなかった、サポーターもそれで良しとした。

これを見ていて、「まだ緊張の糸は切れていないな、今日のこのゲームの意味は十分にある」

そう思えるゲームでした。

 

勝負は時の運、いいゲームをしていても負ける時はある。

ただ、昨日のゲームは、どこをどう見ても勝ちと呼べるゲームではなかった・・・それをバネに次節更に一歩も二歩も前進してもらいたい。そう思えるゲームでした。

 

 

という訳で、

では、また。

 

 

 

何かの映画を見た後に、「この作品を観た方が観ている作品」というお薦めで出たいたのを、年末年始の帰省からずっとタブレットに入れて持ち歩いていたのですが、往き帰りのフライトでも見る機会が無くて、今までそのままにしていました。

 

今回、地上波でも放送するということなので、その前に見てやろうと思って見ました✋

 

これと一緒にタブレットに落としている作品が中山美穂の”ラブレター”や松たか子の”ラストレター”だったこともあり、ラスト繋がりで、そういう抒情的な作品かと思いきや、バリバリのサスペンス(笑)

ですが、大変、興味あるテーマで面白く見ました✋

 

そういえば、昔、似たような名前の小説を読んだことがあるなと思い出したのがこれです。

 

 

この作品も物流業界の窮状を描いた作品だったことを思い出しました。そこでさらに思い出したのが、同じ作者のこの小説。

 

 
 
 
 

 

こちらの方こそ、今回のラストマイルの構図とほぼ同じで、Amazonと目される巨大外資に翻弄される日本の物流業者とその反撃みたいな感じのストーリーだったと思います。

この問題って、25年を過ぎたので25年問題ももう終わったかのように、取り扱われ方が最近は小さくなってきたような気がしますが、まだまだ現在進行形の話であることに変わりはありません。

 

私の在職中に、このテーマに取り組んだこともあるので、ちょっと感慨深く見させてもらいました。

劇中に、当時のTBSの人気番組“アンナチュラル”や”MIU404”が組み込まれていて、登場人物がそのまま出てくるのも、当時流行った手法の一つとして懐かしく感じました。

 

こういう流れの中で押しつぶされていく日本人を観ていると、「いやいや、これからでしょ」というに気になって、俄然やる気が湧いてきます、もう定年は過ぎているんですが(笑)

 

 

という訳で、物流や外資との攻防に興味のある方

ラストマイルを見るか、ドッグファイトを読んでみるか・・・を試してみる価値はあると思いますよ。

 

では、また。