いやぁ、引越しとか引き継ぎ準備とかって、思ったより大変で、アメブロ、WPブログ、noteと3つも発信チャンネル作ったは良いけど、まったく更新できておらず・・・・
いつにも増して、身の回りのことに追われている毎日を過ごしている、Tada09です(笑)
そんな中で見た昨日のJ1百年構想リーグの第3戦、vs. FC東京戦を観戦したのですが…すっごい閉塞感に襲われました。
一戦目は、得意な攻撃に軸足があったので、守備でほころびが出た。なので2戦目は守備を意識して慎重になり過ぎて、攻撃が出来なかった。
とすれば、3戦目はようやく歯車が噛み合って、今季のフロンターレの片りんを見せてくれるかと思いきや・・・・完敗でした。ゲームの流れとかそんなこと以前に、下手ですよ、どこのチームと比べても。今季は日程のせいもあって、フロンターレのない日にいつものシーズン以上にフロンターレ以外のチームのゲームも見ていますが、他のチームでこれだけ下手なチームはないと言っていいくらいですよ。
そうなると、目標は優勝という今季の目標も虚しい以外のないものでもなく感じます。3年連続8位のチームが「今年は優勝を狙う」と聞けば、普段の私なら相当、頭に来たと思います。というのも、現実を見ないで、何の根拠もない夢を語る人間が大嫌いなので。
今季のフロンターレの2026特別シーズン新加入選手会見で、「現実見てもの言えよ」とはならなかったのは、それだけ積み上げてきたものがあると思っていたのですが、昨日のゲームを観てそれが幻想に過ぎないのではと思わずにはいられませんでした。その例の一つが、みんなが指摘している被シュート数。毎試合、20本以上のシュートを浴びているのに、修正も出来ないなんて有り得ないでしょ。
更にもっと?なのが、監督のこのコメント
「・・・何試合も連続で相手にシュートを上回られているというのは非常に複雑な気持ちというか、感情的に言うと嫌な気持ち。」
訳が分からない。言ったことをやらない選手に腹を立てているとか、自分の認識が甘かったことに対して自分自身に腹が立つとか、何かもっとあると思うのですが?
人前で感情を露わにしないのが大人というなら、理路整然と説明して下さいよと言いたくなります。
外面が良くって、中では怒鳴りまくっているというのであれば、まだ救いはあるのですが、新規加入の谷口選手にこんなことを言わせているようではトップとしても失格です。
「負けて必然かなっていう。練習から、だいぶ。だいぶというか、非常にぬるいチームなんで、負けて必然かなと思います」
夢を見る時間も終わったのかな。
そう思わざるを得ない敗戦でした。
という訳で、
では、また。





