巷では、SNSによる誹謗中傷が大きく取りざたされている。

 

しかし、日本政府や、我々自身もどうしてよいのか答えを持っていないのでは

ないかと思う。

 

そこで、真剣に、『SNS規制法案』を考えてみたいと思う。

 

そもそも、SNSで、発信する側は、なぜ、発信するのか?

 ・自分への共感を期待している。

 ・広く自分の存在(お店とか含む)を知ってもらうためのPR的なもの。

 

いずれも、好意的な意見しか期待していないところが大前提にあるだろう。

 

ところが、そこに、

 ・反対意見。

 ・誹謗中傷や人権侵害に通じる。

 

書き込みが存在し、それが原因で問題に発展するケースばかり。

 

『SNS規制法案』の大原則として、

 ・SNSへの書き込みができない仕組み

 

が必要ではないかと考える。

 

つまり、日本で、SNSのWEBアプリや、スマホアプリに、『書き込み』が

できる仕組みになっているものに対して、『書き込みができない仕組み』に、

変えれば良いのではないだろうか?

 

原則として、発信に対し、

 ・賛成であれば、『いいね!』

 ・反対であれば、『う~ん?』

 

この2択の選択肢のみ提供するアプリでないと国が認めない。

とすれば、誹謗中傷に対する嫌悪感や自殺等が大幅に減るのではないか?

 

逆に、今まで、書き込みで『勇気』や『元気』を貰っていた人たちには物足りない

かも知れないが。

 

価値観を変える必要性があるので誰かが我慢することにはなるが。

 

SNS自体無くすことを考えると、幾分かましでは無いだろうか。

後は、国に任せた!