2017-2/8(水)  伊豆 カワハギ予約乗り合い

朝からアクシデント笑い泣き
今回も東伊豆だったのでH口さんと『現地集合にしましょう』という事で
早朝4時前に自宅を出発 DASH!

数百メートル走ってエンジンの異音に気づき
ちょっと停止あせる エンジントラブルを示す警告灯も点いており
明らかにおかしい状態

このまま伊豆まで走れるか?
強行して途中で止まると厄介だし…
仕方なく自宅に戻りH口さんにTELスマホくるくる

数回電話した後つながり
『車が…』事情を説明して迎えに来てもらう事にして
伊豆釣行は予定通りGo~
(釣りを断念するという選択肢がないのが笑えますね)

帰ってから車屋さんに見てもらった結果
故障の原因は…イグニッションコイルの不良でした汗
あのまま伊豆までは無理だったようですむかっ

走行距離10万㌔オーバーですから仕方ないかもです
そろそろ還暦用に真っ赤な車にでもしてみますかっキラキラ

そんなアクシデントがありH口さんにはご迷惑をかけてしまいました。

さて、釣りの方ですが
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今回は、大型を狙って船長が初島周りを攻めてくれたのですが
結果を申し上げると…
カワハギの気配なく撃沈でした
3時間ほど粘ってポイントを少しづつずらしながら探ってくれるも
餌も取られない状態で数回のアタリは大ウマズラ

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H口さんもカワハギのアタリなく口数も少なめ
カワハギとは違う引きに『ウマですね…』と。

唯一この一枚だけ 
イメージ 3イメージ 4

初島のカワハギは条件が揃うと
メガ級がバタバタ釣れると定評があるのですが…
この日は残念ながらダメでした

午前九時に初島を見切って
岸よりのポイントへ移動DASH!DASH!残り3時間ほど
型は中クラスですがポツポツと釣れます。が、
イマイチ気持ちが乗れません
やはり朝一の釣りがダメだと尾を引いてしまうんでしょうかね滝汗

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18cm~24cm 1時間5枚ペース

H口さん5、6連ちゃんの釣りは伊豆ではお約束になってきました。
わずかな時間ながらすぐにツ抜けグッド!

終了間際はバラシ連発で釣果に結びつかなくあせる
課題を残す日となりました。

18cm~28cm 17枚
ちょっと不完全燃焼ぎみです。
(私の車と一緒ですねあせる


岸近くの海上から富士の頭だけが富士山
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まっ白な雪帽子がのぞいていました。


初島の大型カワハギいつしか爆りたいですが
なかなか条件が揃わないと難しいようです。
でも諦めることなく
こつこつ通うのも楽しみがあっていいかもしれませんねパー

車と同じで『定期点検』大切ですよねあせるあせる

車ギザギザ
波波波富士山波波波
2017-2-1(水) 伊豆 カワハギ予約乗り合い

東京湾剣崎沖に澄んだ暖かい潮が入って
絶好調のカワハギですが
昨日は、事前約束ということもあり東伊豆へ行ってきました。

メンバーは3人
エコとは言えませんが直行直帰の方が各人
時間短縮にもなり行きも帰りもマイペースで運転出来るという事で
DASH!車DASH!DASH!
現地集合することになりました。
(行き帰りの車中で釣りの話や世間話も楽しみなんですが…


天候に恵まれて凪の一日でした。
晴れ
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御来光
本来は山頂の日の出の意味に使われていますが
海上から眺める日の出も仏が出る(いずる)って感じで素晴しいです

午前6:30~昼12:00 5時間半の釣り
釣り好きの我々には、ちょっと物足りない時間ではありますが
乗合船なので仕方ありません汗

港から10分ほどの水深40m
まずは異常なしカワハギらしきアタリのないまま移動
次の場所でも…
今日は厳しいかなそんな思いが過ります。

ようやく型を見たのはスタートから30分ほどして
水温は16度を少し上回っているようですが
数日前までは13度台だったとの事で
カワハギの活性が、いまひとつ上がり切ってないようです。

しっかりした吸い込むようなアタリは少なく
チリチリとしたアタリでアワセのタイミングが難しく
針がかりさせられずに空振りツルテン
そんな場面も多く釣果が伸びません汗

大きくポイント移動
水深27m前後の砂地のエリア
やっとアタリがまとまる場所に当たりましたグッド!

いい感じでカワハギのアタリが出ます
餌を丁寧に付けて掛け急がず『重たい』アタリでは確実に掛かってきます。

H口さんダブル~
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中型&良型の一荷
H口さん手が合いだして連釣ですグッ

伊豆のカワハギの魅力は
何と言っても『連ちゃん』5連ちゃん、6連ちゃんと
いいポイントに乗ると誘いかけた直後にアタってきます。
こんなときは個体数も多いようで
競って餌を取りにくるので吸い込みもいいようです。
『丁寧なる手返し』コレが勝負ってとこですグー

こんなゲストも混ざりますがあせる
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30cm近いタマガシラです
今回私は持ち帰って干物にしてみましたにひひ
白身で脂も適度に乗っているので美味しいと思いますチョキ

後半喰いは落ち着くもポツポツと釣れ続き
H口さんの釣果は32枚
今回は比較的サイズが小さくキープ数は少なかったようですが
ご一緒したKさんは良型が多く『釣り方?誘い方?』によって
大小に分かれたような感じでした。

私はアセアセ
後半不調でアタリが出ていても掛けられなかったり
バラシを連発したりして焦りが横着な釣りになってしょぼん
満足いく釣りが出来ませんでした。
(まっ、実力なんですが)
釣果は…17cm~25cm 23枚でした。

5時間半程度の釣りなんで『OK』としておきます

透明度の高い海と山並みを拝みながら釣りが出来る伊豆は
釣果が上がらなくても魅力はあります
波波波波波波

で、昨日の剣崎
巳の助さん…パソコンおぉ~トップ42枚すごいですねキラキラ
サイズも大型が多かったようです。
他の久比里船も30枚以上の好釣果
潮のいい間に出掛けたいと思うのですが
私の最近のパターンとして
ハートブレイクハートブレイクBad Timingハートブレイクハートブレイク
コレが多くて
多くを望まず自然に向き合って
楽しめたらって思うことにします



2017-1/23(月) 久比里 巳乃助丸さん カワハギ乗り合い

暦の上では先週金曜が『大寒』
一年で最も寒い日とされています。
昨日の早朝もかなり冷え込みました
沖に出て午前9時過ぎに雪がチラチラ舞ってきて
雪雲が垂れ込む寒い一日でした。

朝一番のカワハギ釣りの仕事といえば
アサリ剥き
指先が凍えました(.,)
ご一緒したH口さん『冷たい~~』と言いながらも完剥き!
イメージ 1  イメージ 2
沖に向かう途中も、せっせと…指先体感温度は氷点下しょぼん

私は、半分くらい残して足り無くなったら剥くことにして
ホカロンで麻痺状態の指先を暖めます。
真冬のムキムキ厳しいですね

さて、そんな寒い一日のカワハギ
朝は北西風が強めに吹いていてウネリもあり
比較的静かな下浦沖からスタートです。

トラギスのアタリが立て続けにきますが
竿いっぱい持ち上げて逃げます
そして、ユラユラと上で誘って下げ戻して
カワハギのアタリを取っていきます。

18cm+αの小型カワハギですが数枚釣れた後は
アタリも遠くなり水深30mエリアを小移動

風も収まってきたころ、小さな竿先にしか出ないアタリ
良型の引きグッド!
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28cm雄のカワハギでした。
昨年H口さんが尺(31.5cm)を釣り上げたのもこの辺り(^o^)

今年こそは私も尺上釣りたいですぅ~あせる

白いものが天空から霧
チラチラと雪が舞い始めた頃ウネリも小さくなり剣崎へ移動です
DASH!DASH!

水深40m
潮が速いですぅ~、艫に向かって斜め30度
糸が立たずで誘いも思うように出来ず苦戦です。(><)
アタリも鈍りツルテンも数回

やや、慣れてきた頃に数枚追釣して
水深30mチョイへ移動

潮は相変わらず速いですが
アタリがハッキリしてきました。
釣れ上がるのは中型の20cm+α

H口さんダブル~
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(巳の助さんHPより転載)
中型のダブルグッド!いい感じです

そして私に
こんなゲストが混ざりました
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ホウボウです肉厚40cmでした。

午前中速潮と冷たい風に悩まされましたが
午後になって海の状態も良くなり
結果
21枚でした

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中、小型に混ざって28cmが目を引きますね(^^)

この寒さの中
カワハギ釣りをしていて思うことは
『好きな事は地獄の果てまで追っかけられるもんだなっ』って…

学生時代もう少しお勉強が好きだったら…
もうチットは?お利口になっていたんだろうなぁ…ってあせる

まっ、身の丈に合った人生が一番ですが…ね。
波波波波波波


2017-1/18(水) 久比里 巳ノ助丸さん カワハギ乗り合い

早朝の冷え込みはシビレますね
久比里の船着場に5時前に到着
すでに先着の方の竿が数本立っています。
カワハギマンの入れ込み凄いもんです(私も含めてですがあせる)

当初は、O氏さんと二人の予定だったのですが
H口さんから電話があり『私もコレから行きますぅ』と…

この日の予報は
北の風5m/s程度の凪グッド!
釣り客が続々と集まってきます。
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平日水曜日にしては賑やかな船上です

目指すは剣崎沖水深40mDASH!DASH!

ちょっとその前に…
ブログ更新できなかったのですが
今週の月曜日に
伊豆へ午前だけカワハギ釣りしてきたんですあせる
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H口さんと二人で午前6:30~11:30の5時間の釣りでしたが

アタリもそれなりにあって楽しめました。
H口さん27枚  私は良型含んで21枚でした

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これ28.5cmでしたグッド!

魚の気配は感じるものの口をバクバク使うポイントに乗れずに
地味に一枚一枚釣り重ねるような日でした。
ちょっと深場所に拘りすぎた感もしました。
最も深い場所で60m汗水深50mオーバーではアタリ少なく
手返しも悪く数が伸びませんでした。
でも、5時間ほどの釣りで21~27枚なら上々ですよね

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青い空、白い雲…伊豆の山並と綺麗な海に心癒されます


さて、昨日の剣崎ですが…

久里浜の煙突を後ろに見ながら久しぶりの剣崎目指します
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この一週間は好調キープだった場所
水深41mまずはここから
しかし
まさかの不調アタリ少なくイマイチ

この日久しぶりにお会いした大さん
『厳しいですね、でも湾奥から行く竹岡はもっと厳しいですよ』と。

巳乃助丸名手のH松さんも左ミヨシで苦戦のご様子汗
午前9時半の地点で私3枚の釣果
隣のH口さんも同数程度、O氏さんとは釣り座が
少し離れていて不明ですが芳しくない様子。

好調だった水深40mラインを諦めて
船長は、やや陸よりの30mラインに移動

ここでポツポツと型が出だしますが
サイズは平凡な20cmチョイという感じです。

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完全防寒のH口さん…アタリが少ないながらも集中ですグッド!

なかなか連続して釣れる事は少なく単発で
丁寧に釣ることが釣果を伸ばすコツだった様に思います。
そんな中でも
『3連ちゃんですぅ』と、H口さんお見事~

O氏さんも
『ハマちゃんが顔をのぞかせた時だけハマって3連ちゃん
だったそうで、
その前後は糸が立たなくて自分の釣りが出来ず
やる気減退で不釣(不調)に終わったご様子あせる

この日の釣果
それなりに集中を途切らさないように頑張ってみましたが
16cm~27cm 19枚でした

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(巳乃助さんHPよりご拝借)
トップ釣果は名手H松さん26枚

一年で最も寒い季節ですが、カワハギからの魚信があると
凍てつく指先も気にならないのが不思議です(笑)

餌も取られず一時間に1枚ペースなんて日は
携帯カイロの暖かさもどこかに行ってしまいます。

カワハギのアタリが身も心も温めてくれることを
私達カワハギ好きは知っています
だから、この厳寒期に海に出掛けるんでしょうね波

是非、次回の剣崎では
ホッカホカに暖っめてくれることを願ってます



2017-1/10(火) 伊豆 カワハギ予約乗り合い

年末年始は何かと多忙のH口さんと今年初のカワハギへ
久しぶりの釣りなので
『行くなら伊豆がいいですね』と、H口さん(^o^)/

現地でKさんと待ち合わせて三人でグッ
今回3回目の乗船となるM丸さん
6時集合6時半出船

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港から15分ほどの砂地の水深40m

お正月気分も抜けた伊豆の地
道路も空いてます。

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のんびりしたムードの伊豆の港
いいですね

昨日は比較的暖かく気温10度を上回り風も弱くて
絶好のカワハギ日和となりました。


さて、今年初の伊豆ハギ
結果から申し上げると爆りましたチョキ


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コレ、私一人分の釣果です
46枚…最大サイズが27.5cm リリースサイズが2枚
17cm~27.5cm(キープは19cmUP)

ご一緒したKさんは51枚の好釣果

久しぶりのH口さん
朝の2時間はタバコを吸う暇もなく
連ちゃん&連ちゃん
6連ちゃん×2回‐-3連ちゃんなどざらって感じでした

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20cmサイズのダブル~
おそらく1時間かからずしてツ抜けしていたんじゃないかと思います。

20枚の釣果にいち早く達したのがKさん
特安のアサリの剥き身を持参されて
『コレ試したいんですよねっ』って
ボイル気味の格安アサリ200粒位と思いますが¥400
結果的には
アタリが集中している時などは充分この餌で喰ったとのこと。

私も頂戴して試したところ
掛け損じが2回続いた後(水管だけになった頃)
23cmが続けて2枚釣れました。

活性が上がっている状態では
この餌でも充分通用しそうです。

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釣り開始から3時間で 左上矢印 20枚ほど
良型も混ざります

イメージ 6  イメージ 7
                  25cmUP              27.5cm

中盤以降『手が合わせられず』の様子だったH口さん
「竿を途中で変えたんですが、それから掛けられずに苦戦しました」との事

隣で見ていて
モーニングタイムの凄まじい釣れっぷりは
『ノンミスで釣ったら凄いことになりますよ』と、言うくらい
仕掛けがカワハギゾーンに入ったとたんに竿がガンガン、ガクガク
でしたから…。

波に乗っているときに竿や仕掛け、餌などは変えない方が
やはり良さそうです。
元に戻すなり修正しなきゃって思うんですが
コレがなかなか出来ないもんですよね汗あせる

それでもH口さん良型のみキープして左下矢印
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 クーラーいっぱいの釣果ですグッド!


Kさんも良型のみキープ
ダウン
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20cm以上だけの持ち帰りのようです

今回の伊豆カワハギは
水深40mポイントに固まっていたようです。
潮が流れている時間は高活性で
餌を咥えている時間も長く竿から伝わる感触で
吸い込んで餌をモグモグしている様子が良く分かりました。

強くアワせることなくスイープに竿を立てて
重量を感じてからシャープにフッキングさす様な釣りが
バラシも少なく確実に釣り上げらて良かったように思います。


最近
小型(18cm~21cm)のカワハギを干物にすることが多く
今回も作ってみました。

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塩水+昆布の漬け汁に3時間ほど漬け込んで
風通しの良い場所に一日干します(あまり日に当てない方が良いそうです)
乾燥する北風の日が一番のようです。


そして醤油漬けの干物もグッ
こちらは頭だけ落として、まるのまま

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干しすぎると身が硬くなるので注意が必要です。
今日のような北風が強い日は8時間くらいでOKです。

大晦日とお正月に釣ったカワハギを干物にして
兄弟等に送ったところ 『絶品』との事で喜ばれました。チョキ

カワハギを貰ってもらうのも(ご近所さんにも)
ちょっと一工夫すれば別段の喜びで歓迎して頂けるようです。

『またぁカワハギ~』(心の声) などと言われずにあせる ねっ。

大切な命ですから大切に扱いたいものです。

伊豆のカワハギ
水温も潮もカワハギに絶好のようです。
群れの固まっている間に再度出掛けてみたいと思っています。

Kさん、H口さんお疲れ様でしたぁ、またよろしくお願いいたします
いつもながらDASH!運転ありがとうございましたぁ。