2017-3/13(月) 久比里 巳の助丸さん カワハギ乗り合い
昨日は予報より北風が吹いて寒い一日でした。
伊豆にするか?
剣崎にするか?
◎伊豆の低水温が行く気を阻み剣崎釣行に決定しました。
※ホームの巳の助さんにも雨だったり風だったりで行けてませんし
一年で最も潮温度が低くなるこの時期
1度、2度の水温差でカワハギの活性が変わってきます。
今年2月頃から相模湾伊豆半島寄りに冷たい潮が居座っており
特に伊東から熱海周辺は海面温度が13度台になる日もあり
カワハギの活性低下が予測できます。
それに比べて
東京湾口の剣崎から館山にかけては例年に比べて
1~2度高めの15度台をキープしています。
海水温度は陸の気温の1ヶ月遅れと言われています。
と、言うことは2月下旬から4月上旬までが
一年で水温の最も低い日が続くということになります。
桜の花が散って葉桜の頃から水温が上昇してきて
カワハギが産卵を意識しだす『ノッコミ』幕開けとなります。
それまでは…『ツ抜け出来れば儲けもの
』
さて、昨日の釣りですが
朝の2時間ほどとラスト1時間にアタリが集中した一日でした。
剣崎沖水深40m
空は雲一面で、どんよりとした暗い海上で北東風7m/s
体感温度がかなり低く感じます。
天気予報では雨マークもあり、そのせいか
釣り人は私を含めて二人だけです。
ガラ~ン
お独り釣行×2
開始から30分は手探り状態でカワハギの様子をあれこれ探ります
上(宙)には気配なくアタリなし餌とりなし
ゼロテンションからアタリ待ちするもトラギスの猛攻にアサリ完食
ならば…ゼロテンで餌を揺さぶり竿いっぱい持ち上げてから
アリ速度なみのキキ下げでアタリをとりにいくも
ベラにやられたり
すでに30分近く経過
では、下げ戻し(キキ下げ)のときに一工夫
きざみながら(段差をつけてのストップ&ゴー)要するに仕掛けを下ろす際に
一定ではなく変化をつけてキキ下げるようにしてみる
微かなアタリですが確実にカワハギからのシグナル
比較的小型は少なく…中、良型が揃いました
アタリの出るパターンがコロコロ変わるのも数が伸びない一因でしたが
餌追いしない時間も途中長くあり『集中力』途切れがちでしたが
そこは
お独り釣行の強み?話し相手もカモメさんくらいなもんですし
集中途切れさすことなくラストのアタリタイムを逃さず
数枚追釣して14:30沖上がりとなりました。
18cm~26cm 15枚
(18cmのリリースは1枚のみでした)
上から 26>24<25cm 昨日の良型
他20cm以上がほとんどでした
※相変わらずバラシも多く5枚ほど外してしまいました 
月曜釣行の多い私ですが、ここんところ天気のサイクルが
昨日あたりは北風なので多少吹いても
東京湾なら
大丈夫ですが
これから
ならば
月曜集中は避けて公平にしてもらいたいもんです(笑)
風神様宜しくお願いします。
but
もっとも土曜や日曜、祝日に釣りをする方が多いので
船宿も休日荒天やめて貰いたいって願ってますよね
やっぱ自然に任せるのが一番の公平なんですよね