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管理人のSONです。


前回記事でオーダーについて書きますなんて宣言したので以前書いたオーダーの方法の記事と被る部分もあるかもしれませんが

宣言しちゃったからにはより中身の濃くなった「TERUcOのアトリエ」のオーダーメイドについてご紹介したいと思います

何が濃くなったってアトリエにストックされてる着物の数が増えましたウシシもちろんオーダー専用というわけではなく制作用ですので今回紹介するものもいつまで着物の原型を保っているかはオカンのみぞ知るところ

まあ現状オーダーのお客様の7割はご自身の着物や帯のリメイクご依頼。それもここ半年ないくらいでお問い合わせも含め増えてきました

これは販売実績やレビューがまだ無いショップ開設当初になにを思ったか突然のオーダー依頼をされたあの方やあの方たちのおかげが大きいと思います

おかげさまで今は少々ネットでの実績やお客様の声もいただき、そんなこんなで問い合わせも増えつつあるのかな、なんて感じでありがたいですねにやり

前置きが長くなりましたがオーダーについで簡単にまとめてみましたのでまずは価格表


本当はこれにボタンだったりポケットだったり、はたまたデザイン料そのものだったりが加算されるのですがなにせうちのオカンは算数が苦手なので加算された料金で仕立てた人はあまりいないのではないでしょうかガーン

この価格評価だってオーダーの問い合わせがあるたび「これぐらいでいいかな真顔」なんて言うので僕が目安に作ってみた限りです

それからこちらが簡単なオーダーの方法をまとめてみました


スペースの都合で①と②に無理やり詰め込んだ感はいなめませんがうーん

セミオーダー(イージーオーダー)の中でサイズのみって書いてありますがちょっとしたデザイン変更、例えばカラー(襟)タイプや、袖口などの変更等とかですね

その辺りは相談してみて下さい、もしかしたらこの表示価格より安くなったりするかも、ですよ(笑)

最後になりますがアトリエの着物たちを一部ご紹介します。
今回紹介するのは本場大島紬、泥染めもしくは藍染の全てカタス式9マルキの着物

カタスやマルキてなんぞやって方は今日のところはとりあえず柄の鮮明さを表すものだと思ってください

カタス9マルキ、もしくは7マルキは現在の大島紬の主流となるものですね

花菱紋に草木染めが綺麗な花柄、サラリとして肌に沿うような質感もGOODな逸品ウシシ




こちらはファンも多く今ではネイルなんかにも使われるほど高い人気の麻の葉柄、大島紬の絣柄が織りなす幾何学模様に吸い込まれそうになるのは僕だけでしょうかラブ




流水柄の大島紬、ちなみにオカンは流水柄が好きですちゅー

と、こんな感じでまだまだありますが今日のところはこの辺でにやり

オーダーをお考えの方も、ただただ着物が見たいだけの方も、着物リメイク常連さんも興味はあるけどこれからって人も参考になれば幸いです

ではまた次回

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