遅れに遅れて2017/10/10の青レテ4!
下から煽って撮ってます。
最前列のお客さまはこれくらい迫力あるかも!?
チケットはこちらからお願いします。
http://ticket.corich.jp/apply/85389/025/
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ダンケルク見て来ました!
圧倒された!圧倒されて気持ち悪くもなった!多分船酔いと飛行機酔い(^◇^;)
とにかく音の圧が凄かったな!銃声や爆音に何度もビクッとなった。
ハンスジマー節な音楽の圧にも圧倒された。
もうイヤってほど不安を煽ってくるんだもの、ジマーさんったら、ホラー映画か。
物語の構造は、冒頭の「防波堤:1週間」「海:1日」「空:1時間」って説明文に引っかかってたおかげで時間軸がレイヤー構造になってるのは理解出来た。
「インセプション」といい「インターステラー」といい、ノーラン監督は時間オタクなんだろうか?どうしてこの構造にしたのか理由を聞きたい。
そして一切、敵であるドイツ兵の姿を出さなかったのもホラーだった。
メッサーシュミットなど敵機は出てくるんだけど人間は出てこなかったと思う、確か。
姿の見えない敵に一方的に打たれ爆撃される。
臨場感と相まって恐怖でしかなかった。
そりゃ空気に圧倒されて酔いもしますよ。
でも、その見えない敵と闘う不屈の闘志と決意。
今、この時代に生み出された意味を考えさせられる映画でした。
スパイディみたいに「ヴァルチャーかっこいい!楽しい!カレン即死させようとしすぎ!」みたいな映画も好きだけど、見終わった後に色々考えちゃう映画も好き♪