本日は菊花賞の好走ローテを確認しておきたいと思います。
よかったら菊花賞予想の参考にして下さい。
(1) 前走神戸新聞杯組に要注意
菊花賞で最も重要なステップレースだった前走神戸新聞杯組。
20年
19年
18年
17年
16年
15年
とりあえず過去10年間の該当馬を並べてみたものの、やはり直近4年間で3度不発に終わっているのは気になりますね。
とはいえ複数頭が好走する年もあって取り扱いが難しいのですが、好走している馬のほとんどが神戸新聞杯で3着以内に入線した馬ですので、神戸新聞杯組で買えるのは同レースの3着以内馬になりそうですね。
ちなみに今年の出走登録馬の中で前走神戸新聞杯3着以内馬は以下の3頭。
※丸数字は着順を示します。
前項で菊花賞における好走ローテ、神戸新聞杯組をチェックしましたが、もう一つのトライアルレース、セントライト記念組は、以前は菊花賞の前哨戦とはいえないような不振傾向が続いていました。
19年
17年
15年
前走セントライト記念組から菊花賞の3着内に好走した馬をピックアップしてみましたが、2017年のクリンチャーと2021年のタイトルホルダーを除く6頭はセントライト記念で3着以内に好走した馬。
上記の傾向から判断する限り、セントライト記念組は神戸新聞杯組同様、3着内に好走した馬以外は無視しても良さそうですね。
ちなみに今年の出走登録馬を確認すると、前走セントライト記念好走馬は以下2頭。
それではまたお会いしましょう。
